ハイゼット 車の下に液体が!(冷却水が漏れた跡)修理代は?
車種:ダイハツ / ハイゼット(ハイゼットトラック?)
型式:V-S110P
年式:平成9年式
走行距離:8万キロ(85000km)

症状:
走行中は何の異常も感じないが、帰宅して駐車場に止め、翌朝見ると車の下に液体が漏れたような跡がある。
掛かった、修理代は・・・
42768円!
故障(症状)の原因:
ウォーターポンプのパッキン劣化による冷却水漏れ。
整備内容:
- ウォーターポンプ交換
- タイミングベルト交換
- タイミングベルトテンショナ交換
作業内容について:
エンジンルームを見たところ、ウォーターポンプ取り付け部周辺がすでにピンク色の粉で覆われており、明らかに漏れている事が確認できた。
また、エンジンをかけると少しずつ漏れはじめ、止めてしばらくすると漏れが止まる事から原因を特定した。
作業手順上、タイミングベルトを外さなければいけないし、走行距離が10万km近い事もあり、タイミングベルトとそのテンショナも交換する事になった。
交換部品:
- ウォーターポンプ
- タイミングベルト
- タイミングベルトテンショナ
- ラジエータ液
修理費用(工賃、部品代)の内訳:
- ウォーターポンプ 12636円
- タイミングベルト 4212円
- タイミングベルトテンショナ 4320円
- ラジエータ液 4320円
- 作業料 17280円
修理代合計:
42768円
この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。
今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。
先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。
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