【閲覧注意】バネットセレナのエアコンが臭い!原因は・・・
車種:日産 / バネットセレナ
型式:C23
初年度登録年月 平成3年
走行距離 3000キロ

症状:当時、新車6か月点検での入庫だったと思いますが、エアコン吹き出し口からのにおいが臭い、とのお客様からのご相談を受けました。
お客様のおクルマの使用状態は良好で、露天駐車ではあるものの、週末ドライブと買い物にしか使っていないとのことでした。
おクルマのにおいを実際に嗅がせていただいたところ、確かに臭いにおいがかすかに漂っていましたが、経験上それほどキツいにおいではなかったため、路面の汚物をタイヤで踏んだことを疑いましたが、タイヤは汚れていませんでした。
掛かった、修理代は・・・
クレーム扱いで無料!
故障(症状)の原因:新車6か月点検ですので、おクルマをリフトアップして目視確認したところ、エンジン付近オイルパンとフロントスタビライザーバーとの間に、子猫の死体が挟まっていました。
腐敗したあと乾燥してミイラ状態になった模様で、それほどにおいはキツくありませんでしたが、乾燥する前はさぞかし臭かっただろうと想像出来ます。
整備:
・フロントスタビライザーバーから異物除去
・リフトアップ状態でオイルクリーナーと流水で念のため洗浄
・上記以外は新車6か月点検相当のチェック
※当時はまだ消臭剤が出回っていなかったため、消臭剤は使っていませんが、現代なら確実に使うでしょう。
※子猫の死体は、ゴミとしては処理せず、整備工場の裏手に埋葬いたしました。
交換部品:
なし
見積もり内容:
クレーム扱いで無料
※ただし当時の相場感ではその他作業料1,000円程度の作業料と思われます。
タグ:エアコン, オイルパン, バネットセレナ, フロントスタビライザーバー, 臭い