ミニカ エンジンから爆音!アクセル踏んでもスピードでない
車種:ミツビシ / ミニカ
型式:GF-H42A
年式:平成11年式
走行距離:15万キロ

症状:
1週間程前からエンジン音が大きく、アクセル踏んでもスピードが出ない、上り坂道を上れない。
掛かった、修理代は・・・
15,120円!
故障(症状)の原因:
経年劣化によるスパークプラグの摩耗、プラグホール部エンジンオイルにじみ。
整備内容:
スパークプラグ3本交換、プラグホール部3ヶ所清掃。
作業内容について:
症状改善の為、スパークプラグ3本交換。
プラグホール部分にエンジンオイルにじみがある為、プラグホールシールの交換もお勧めしたが、、、
今回は予算の都合上、オイルにじみに関しては清掃のみで様子を見られるとの事。
オイルにじみに関してはひどいにじみではなかった為、今回清掃のみの作業となっていますが、今後エンジン不調の原因、スパークプラグ不良の原因、につながる為、早めの整備が必要である。
交換部品:
スパークプラグ3本
修理費用(工賃、部品代)の内訳:
- 点検料 / 6,000円
- スパークプラグ3本 / 3,000円
- スパークプラグ交換工賃 / 3,000円
- プラグホール清掃 / 1,000円
- ショートパーツ / 1,000円
修理代合計:15,120円(税込)
この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。
今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。
先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。
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