ワゴンR スターター漏電でバッテリー交換もエンジン掛からず

車種:スズキ ワゴンR
型式:LA-MC22S
初度登録年月 平成13年2月
走行距離7万キロ

ワゴンR 漏電

症状:バッテリー上がりのためエンジン始動不良
先月バッテリー上がりのため お客様自身でバッテリーを購入取替え その後調子よく走っていたのですが
最近またバッテリーが上がってしまった夜通勤で使うことが多いので発電状態をみてほしいと来店されました

 

掛かった修理代は・・・

9000円! (税込み)

 

原因は今は使っていないエンジンスターターの受信機配線からの漏電です

行った整備内容

  • バッテリー点検    正常
  • オルタネーター点検  正常
  • 暗電流点検      異常 0.2A

車両が古かったため暗電流も正常なときが多くお客様の使用状況も夜間が多いため発電の方に目が行き時間がかかりました
暗電流がおかしいとわかってからもステレオはずしたり各ヒューズはずしたり大変でした結局今は使っていない
エンジンスターターの配線からの漏電で取り外しての整備完了です

見積もり内容

  • バッテリー上がり点検修理 点検料 6000円
  • 配線取り外し バッテリー充電   3000円

 

修理費用合計 : 9000円 (税込み)

 

この修理代を払って“乗り続ける”か?

それとも、

“車を乗り換える”か!?・・・

さて、修理の規模は大から小までありますが、

この「愛車の修理」のタイミングで
知っておかないと
“大損”するかもしれないことが・・!

それは・・・

 

 

車は修理するだけで、損をする!?

 

車は、修理しても“払った代金”以上に、
“車の価値”が上がることはないので、

車を手放すのは、
「修理前」のタイミングがベスト!

なぜなら、
車を買い取る業者の多くは、

故障している買い取り車の修理を
自前、又は提携先の工場で行えるため、、

あなたがディーラーや整備工場などに依頼し
“工場の利益を載せて”払う修理代金よりも
安く直すことが出来ます。

なので、あなたが修理代に加えて手間を払い
車を修理に出したとしても、

車の価値(買取額)に反映されるのは、
払ったものに比べれば、

ほんのわずか”となってしまいます。

そして、結局すぐ売ることになったのであれば、
その修理費用の差額分を損
するわけです。

修理によっては、
数万~数十万円なんてことも!

私も昔・・・

乗っていた車のエアコンが急に壊れ、
大急ぎで近くの車屋に
診てもらったことがあったんです。

コンプレッサーなどの交換が必要だよ」と言われ、

こんな暑い中、一刻も早くと思い、

深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。

その時は、総額15万円近くの
修理代金を払いました。

 

しかし、コンプレッサー特有の症状が再発・・!

1ヶ月も経たないうちに
再度、同じ修理をしなくては
いけなくなったんです!(泣)

結局、いろいろ古くなっていたので

修理は諦め、
車の買取をその車屋に依頼すると、

10万キロも超えてるし、
ほとんど値段はつかないよ。

と言われてしまいました・・・。
結局、その車屋には売りませんでしたが。

あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。

“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、
修理を選択するのがベストでしょう。

ただ、今少しでも

そろそろ“車を乗り換える”かも・・・

ということが頭の片隅にでもあるのであれば、
その修理をしてしまう前に、

まずは現在の“愛車の価値”を知り、
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること!

過去の私のような失敗だけは
絶対にして欲しくないものです。

さて、値段がつかないよと
言われていた私の車でしたが、

その後、ネットで査定してもらったところ、
結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました!

ネット査定を使えば

無料で今すぐ査定できて

愛車が今「いくらで売れるのか
知ることができて便利です。

愛車の価値を知っていれば、
常に正しい選択ができます。

あの時、買い叩かれなくて、
ホントに良かった・・。

査定結果を見れば、
次の車の選択肢も広がりますよ♪

 

そのネット査定はこちら↓

 

 

 

 

 

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