オデッセイ 走行中にコツコツ異音が!掛かった【修理代】は
車種:ホンダ / オデッセイ
型式:GH-RA6
年式:H12.1
走行距離:13万キロ(135000km)
購入時の状態:中古

症状:サスペンションの交換後、走行中にコツコツ音がする
掛かった、修理代は・・・
7110円。
故障(症状)の原因:リアコイルスプリングのアッパーゴムのずれ及び劣化
整備内容:リアコイルスプリングアッパーシゴム交換
作業内容について:
中古車で購入後、サスペンションの交換をしたが、段差を通過する時にコツコツという音がするようになったとの事で、
試乗をして異音を確認。後ろからの音と断定した。
リフトアップして足回りの緩み、ブッシュ類の割れなどを点検したが特に異常は無かった。
コイルスプリング自体にもガタはなかったが、アッパーシートのずれを発見。左右で見比べても明らかに変形しており、他に異常箇所が見当たらない事から、アッパーシートを交換する事にした。
交換部品:リアコイルスプリングアッパーゴム
見修理費用(工賃、部品代)の内訳:リアコイルスプリングアッパーゴム ¥710
作業料 ¥6400
修理代合計: ¥7110
この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。
今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。
先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。
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タグ:RA6, オデッセイ, サスペンション, リアコイルスプリングアッパーゴム, 異音
