キャロルのバッテリーが!エンジンも始動しないし、修理代が・・・

車種:マツダ / キャロル
型式:GF-HB12S
年式:平成10年式
走行距離:7万キロ

キャロルのエンジンが始動しない

症状:
エンジンが始動しなくなり、キースイッチをONにしてもメータパネルの各ランプやヘッドライトも点灯しなくなり、パワーウインドなどの電装品も動作しなくなった。

 

掛かった、修理代は・・・

 

17,280円!

 

 

故障(症状)の原因:
バッテリーターミナルに緑青が発生していた。ターミナルは細くなって割れていたので接触不良を起こしていたのが原因でバッテリーポールは細くなっておりバッテリーターミナルボルトの締め代がなかった。

整備内容:
バッテリーのポールは細くなって所々凹みがあったのでバッテリーは交換をする。ポールのへこみはターミナルの締め過ぎと思われる。

バッテリーターミナルのマイナス側は細くなって割れておりプラス側も少し細くなっていたので両方とも交換をする。緑青の発生抑制にターミナルにグリスを薄く塗布をした。

作業完了後は書く電装品も正常に作動しエンジンの始動も良好になったので納車した。

作業内容について:
バッテリー、バッテリーターミナルのプラス・マイナス交換。

交換部品:
バッテリー、バッテリーターミナル

見修理費用(工賃、部品代)の内訳:

  • バッテリー・バッテリーターミナル 交換工賃 5,000円
  • バッテリー・バッテリーターミナル 部品代 11,000円

修理代合計:
17,280円(うち消費税1,280円)

 

この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。

今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。

先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。

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