アコード エンジン掛からない!燃料ポンプ交換で修理代が‥

<車種> ホンダ /アコード
<型式> E-CA1
<年式> 昭和63年
<走行距離> 90,000キロ

アコードエンジン始動しない

<お客様からの情報>
お客様が、朝、出勤しようとして、エンジンをかけようとしたら、何回もセルモーターを回しても、エンジンが始動しないとのことでした。

<症状>
セルモーターを回しても、エンジンがかからない状態でした。

 

掛かった修理代は・・・

¥47,000!(概算)

 

<故障(症状)の原因>
燃料ポンプの故障により、ガソリンがエンジンに供給されていなくなっていました。

<整備内容>

  • ・エンジン圧縮比の測定を行いました。
  • ・スパークプラグの火花の点検を行いました。
  • ・燃料ポンプの点検と交換を行いました。
  • ・フューエルストレーナーの交換を行いました。
  • ・バッテリーの充電を行いました。

<作業内容>
セルモーターを回しても、エンジンがかからないため、エンジンの圧縮を測定いたしました。
数値は基準値でした。
スパークプラグもすべて正常に点火していることを確認いたしました。
キャブレータのフロートレベルの点検窓を点検して、
ガソリンが入っていないことを確認いたしました。
キャブレータに接続している燃料ホースを取り外し、セルモーターを回して、
ガソリンが吐出していないことを確認いたしました。
燃料ポンプに接続している配線の電圧を点検し
正常に通電していたため、原因は、燃料ポンプの不良と判断し、交換して、
エンジンが正常にかかることを確認いたしました。
ユーザーは、エンジンがかからないため、何回もセルモーターを回し続けて、その結果、
バッテリーが弱っていたため、充電いたしました。

<交換部品>

  • ・燃料ポンプ
  • ・フューエルストレーナー

<見修理費用の内訳>

「部品の品代」

  • ・燃料ポンプ ¥30,000
  • ・フューエルストレーナー ¥1,000

「工賃」

  • ・エンジンの圧縮比点検、及び、スパークプラグ点検と清掃 ¥6,000
  • ・燃料ポンプの点検と交換 ¥7,200
  • ・フューエルストレーナーの交換 ¥1,800
  • ・バッテリーの充電 ¥1.000

 

修理代金の合計額: ¥47,000(概算)

 

この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。

今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。

先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。

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