カローラEE111のパワステが重い!掛かった【修理代】は・・
車種:トヨタ / カローラ
型式:E-EE111
年式:平成9年式
走行距離:9万キロ

症状:
パワステ(パワーステアリング)が重くなってきた。
掛かった、修理代は・・・
23,112円!
故障(症状)の原因:
パワステフルードの劣化とロアボールジョイント・タイロッドエンドジョイントの動きが悪くなっていたのが原因。
整備内容:
- パワステフルードの交換
- ロアボールジョイントの交換
- タイロッドエンドブーツの交換
作業内容について:
パワステフルードが少し黒く濁っておりロアボールジョイントとタイロッドエンドブーツが敗れていたので交換をする。
各ボールジョイントにガタは無かったが動きが悪く掃除後グリスを塗布してスムーズに動くようにしてからブーツを被せてそれどれ組み付ける。
パワステフルード抜き取りリザーブタンクに新しいパワステフルードを入れてハンドルを回し配管とシリンダー内のエアーを抜きながらオイルの減った分を補給する。
パワステポンプとVベルトに損傷は無かったので交換はしなかった。
交換部品:
- ロアボールジョイント
- タイロッドエンドブーツ
- パワステフルード
修理費用(工賃、部品代)の内訳:
- ボールジョイントブーツ・パワステフルード交換 15,000円
- ボールジョイントブーツ・パワステフルード 部品代 6,400円
修理代合計:
23,112円(うち消費税1,712円)
この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。
今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。
先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。
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