カローラレビン 修理代こんなに掛かった・・・! ウインカー点かない
車種:トヨタ / カローラ レビン
型式:GF-AE111
年式: 平成13年
走行距離:88,000km

症状:
ウインカーの片方が玉切れで点滅しなくなったのでユーザー自身で電球を交換したが点滅回数が左右で異なってしまったが気にせずそのままの状態で運転しているとウインカーが点かない事があり作動音もしなかった。
掛かった修理代は・・・
12,000円!
原因:
点滅回数の違いは交換した電球のワット数が違っていたためで、点かない原因はウインカーリレーの不良による。
整備内容:
ウインカー球、ウインカーリレー 交換
作業内容について:
まず点かない原因を調べるためにサーキットテスターでコンビネーションスイッチや各部リレーの導通と電圧を測定したところフラッシャーリレーまでは12Vがあったが電球は0Vだった。スイッチは問題なく、リレーの故障と判断した。
ウインカーリレーを交換すると点滅回数は違ったままだったが動作は正常になった。次に点滅回数の違いについて電球を間違って付けていないか全てのウインカー球を外して調べてみると片側のワット数が違っていた。ユーザーに確認すると玉切れになったので自宅にあった電球をワット数を確認せずに取り付けていたのが原因だった。乗用車なら全部同じ球だと思っていたらしい。正規の電球に交換すると点滅回数は左右で同じになった。
交換部品:
ウインカー球、ウインカーリレー
見修理費用(工賃、部品代)の内訳:
- 工賃: 6,000円
- 部品: 6,000円
修理代合計:12,000円
この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。
今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。
先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。
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