ハンドルが重い!実際の明細書2件で修理代は53,680円と309,650円だった
実際の整備明細書より(個人情報・整備工場名の記載部分は除いています)。画像をタップすると拡大できます ハンドルが重い。あるいは、重くて回らない。 この症状を「パワステが壊れた」と受け取るのは自然である。ところが明細書を開くと、パワステを1つも触っていない例がある。 そして2件の金額は、桁が違った。 実際の整備明細書を2件入手した。どちらも「ハンドルが重い」で入庫した記録である。ただし申告の中身は同じではない——片方は「回らなくなった」、もう片方は「警告マークが出ている」。 その2件の修理代が・・・



