ステップワゴン バッテリー上がり原因はパワーウィンドウからの漏電
車種:ホンダ:ステップワゴン
型式:DBA-RG2
年式:H15年
走行距離:11.5万キロ

ステップワゴンのバッテリーが上がる症状
バッテリーが3日で上がってしまう、オルタネーターは正常に働いている、バッテリーはガソリンスタンドで交換した、あとは暗電流だが正常の範囲内である。
掛かった修理代は・・・
29,500円!
ステップワゴンでバッテリー上がりしていた原因
今回のケースは、フロント右のパワーウインドウスイッチからの漏電であった、
症状が出なくてなかなかわからなかったが、ドアロックした後に暗電流が0.8A流れていた、配線図を見ると原因と思われる部品はドアロックソレノイドか、マスタースイッチであるが、ソレノイドを外した時に暗電流が正常になったのでドアロックソレノイドを交換した、だがこれは間違いで原因はドアロックマスタースイッチであった。
バッテリー上がりの考えられる他のケース
今回の原因はドアロックのマスタースイッチでしたが、バッテリが上がる原因とりては、カーステレオの内部不良、雨漏れによる漏電(ヒューズ類)、いろいろあり車の電気関係は厄介である、
整備、修理内容
ドアロックパワーウインドウマスタースイッチを交換する
今回の整備内容はバッテリー充電、ドアロックパワーウィンドウマスタースイッチの交換です
見積もり修理費用(工賃。部品代)の内訳
- フロントドアロックマスタースイッチ 部品代 12,500円
- 交換工賃 バッテリ充電 各部点検料 工賃 17,000円
修理代合計: 29,500円
タグ:RG2, ステップワゴン, バッテリーが上がる, バッテリー上がり, パワーウインドウスイッチ, フロントドアロックマスタースイッチ, 漏電, 窓・ドアが動かない