チャージランプが点いた!原因はオルタネーターとは限らない 実例6台の修理代
実際の整備明細書より(個人情報・整備工場名の記載部分は除いています)。画像をタップすると拡大できます 走行中に、メーターの中のバッテリーの形をした赤いランプが点いた。チャージランプ(充電警告灯)である。 JAFは、このランプが点く原因として発電機の故障やベルト切れを挙げている。原因は1つに決まっていない、ということである。ランプが点いた時点では、何が起きたのかはまだ分からない。 ここに、実際の整備明細書2件と、車種ごとに記録の残っている修理事例4件がある。合計6台。いずれも発電にかかわる部品が交換された車で、記録に残っている金額は28,500円から94,765円まで開いた。 しかも6台のうち2台は・・・

