ミラ 走りだしのショック!オートマじゃなくてエンジンだった

車種:ダイハツ / ミラ
型式:DBA-L285S
年式:平成20年3月
走行距離:27,420km

ミラ 走りだしショック

症状:
オートマのショックが大きいとお客様に相談されました、症状は とくに発進時車体がぶれる、アクセルを踏んで走り出す瞬間オートマのショックを感じる
最近オートマオイルの交換をしたので、交換したショップに行き点検してもらったのだが、オートマ自体の不良でショックが大きくなっていると診断されたそうだ
オイルの交換と関連性はないといわれ憤慨している。

 

掛かった修理代は・・・

3,270円!

 

整備内容:
試運転をして症状を確認する、確かに発進時とか加速時にショックが感じられる、この車は走行距離が少なく年間3,000kmしか走らない、見た目も新しく 程度がいい、この距離数でオートマがこわれるのかと思いながら工場にかえってきた。
基本点検をする オートマオイル量正常、漏れ、にじみなし、マウント関係、取り付けに異常はみられない
Dレンジストールテストをするとエンジンがスムーズに吹け上がらない ニュートラルでのからふかしでも同じく、ひっかかりがある、これはオートマの不良ではなくエンジン不調のせいであった
点火プラグを全数交換して正常になった

交換部品:
点火プラグ

見修理費用(交換、部品):

  • 点火プラグ3本                  2,490円
  • 交換工賃                      780円

 

修理代合計3,270円

 

この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。

今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。

先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。

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