バモスの加速が悪く燃費も激落ち!修理代はこんなに掛かった・・

車種:ホンダ / バモス
型式:LA-HM1
年式:平成15年式
走行キロ:6万キロ

バモスの燃費と加速が悪くなった

症状
加速が悪く燃費が10km/ℓ以下になり、高速道路では特に影響が出て燃費が6km/ℓ以下に落ちる

今回のケースで掛かった、修理代は・・・

 

 

22,054円!

 

 

原因
ダイレクトイグニッションコイルの1本が故障していたのが原因。

スパークプラグとエアークリーナーを半年前に交換したときには症状はなかった

整備内容

  • 燃料・空気・電気系統の点検
  • ダイレクトイグニッションコイル 交換
  • スパークプラグの点検・掃除

作業内容について
エアークリーナーを取り外してゴミやホコリで目詰まりしていないかを確認したが綺麗な状態だった。

キースイッチをONにして燃料ポンプの作動を確認。

イグニッションコイルを取り外してスパークプラグの状態を点検したところ、1本にかぶりがあり少し変色していたので火花に問題があると判断した。

イグニッションコイルを診断したところ不良と判明したのでコイルを交換し、スパークプラグを掃除し取り付ける。

エンジンの始動と吹き上がりの状態を確認してその後の試運転でも加速も正常になったので納車した。

交換部品
ダイレクトイグニッションコイル 1本

修理費用(工賃、部品代)の内訳

  • 燃料・空気・電気系統の点検、ダイレクトイグニッションコイル交換 15,000円
  • ダイレクトイグニッションコイル 5420円

修理代合計
22,054円(うち消費税 1,634円)

 

この修理代を払って乗り続けるか、乗り換えるか。

今の愛車に、いくらの値が付くのか確認してから、検討するのも良いと思います。

先に修理をしてしまうとその修理代は戻ってきませんので検討は慎重に行いましょう。買い取り業者の多くは、自前や提携の工場で修理します。そのためあなたが払った修理代が買取額にそのまま乗るような評価はしてくれません。。直した直後に手放すことになれば、その差額分を損することになってしまいます。

愛車が売れる値段を知ってから決めても、遅くはありません。

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