マークX プラグ交換してもアイドリング不安定原因は・・・
車種:トヨタ マークX
型式:DBA-GRX125
年式:平成21年6月
走行距離:133,840km

症状:
エンジン不調のマークXを点検した、症状はアイドリングでエンジンがふれて回転が落ちてくるという、確認すると冷間時はあまり症状がでない、回転が高いためと思われる、エンジンが温まるとアイドリングが700rpmから500rpmまで落ちるときがある、特にエンジンを空ぶかししたときの後アイドリングが不安定になる、
エンストまでいかないがDレンジ信号待ちの場合、回転が500rpmから700rpmの間で一定にならない、6気筒のうち1気筒死んでいるようになる。
掛かった修理代は・・・
19,680円!
整備内容:
プラグを取り外して点検する、6本のうち1本のプラグが燃焼不良でくすぶっていた、3番のプラグである、プラグを新品に交換(全数)したが症状はかわらず出る、排気ガスの状態も濃いようだ、診断機をつなぎセンサー類の数値をみるが特におかしい数値はみられない、プラグを交換したときにインテークマニホールドも取り外したがかなりよごれていたので、もう一取り外して点検する
マニホールドを外すと下にスワールコントロールバルブがある、かなり黒く汚れている、カーボンもついている、スワールコントロールバルブ清掃する、インテークバルブの汚れを見る、バルブの裏にかなりカーボンがもっこりついているのがみえる、一番ひどいバルブはやはり3番シリンダーであった
マイナスドライバーでバルブのカーボンをはぎ落とし、落ちたカーボンを掃除機ですって燃焼室に入らないように注意して作業した。
もとどおり組み直し試運転をしたがその後快調である
交換部品:スパークプラグ 6本
見修理費用(工賃、部品代)
- インテークバルブ清掃 1.5H 9,000円
- キャブクリーナー 3,000円
- 点火プラグ 1,780円×6本 10,680円
修理代合計:19,680円