<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>事例でわかる車の修理代 &#187; RG1</title>
	<atom:link href="https://www.shuridai.com/tag/rg1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.shuridai.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Aug 2016 15:36:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>ステップワゴンのオートエアコンが壊れて風すら出ない原因と修理費用</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 12:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンフィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[オートエアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[パワートランジスタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=747</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン 型式：DBA-RG1 年式：H20年 走行距離：6.4万キロ ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状 オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。 猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 12,840円！ &#160; ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因 システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。 オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。 故障コードは外部診断機で確認することができます。 コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。 ブロアモータが回転しな・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：DBA-RG1<br />
年式：H20年<br />
走行距離：6.4万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　オートエアコンの故障" /></p>
<h3>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状</h3>
<p>オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。<br />
猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-747"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">12,840円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因</h3>
<p>システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。<br />
オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。<br />
故障コードは外部診断機で確認することができます。<br />
コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。<br />
ブロアモータが回転しないとオートエアコン・コントロールユニットは、コンプレッサー・コンデンサーに駆動信号を出力しません。</p>
<p>ブロアモータの回路の構成は、12Vバッテリ→40Aヒューズ→ブロアモータリレー→ブロアモータ→パワートランジスタの順で、パワートランジスタの箇所で回路が枝分かれしており、オートエアコン・コントロールユニットがパワートランジスタへ信号電圧を入力する回路と、パワートランジスタからボデーアースに電流を流す回路に分岐しています。<br />
ブロアモータの駆動の断続には、パワートランジスタ（電子スイッチ）が用いられており、モータ駆動のアース回路となっています。</p>
<p>そしてオートエアコン・コントロールユニットからパワートランジスタへの信号電圧の変化によって、モータの回転が変化します。</p>
<p>回路点検を進めて行った結果、ブロアモータの駆動アース線を、パワートランジスタを介さずにボデーアースに短絡させるとモータが回転したことから、パワートランジスタの不良と判明しました。<br />
ここで注意を要するのは、パワートランジスタがなぜ壊れたかです。<br />
ブロアモータケースの上部には、ちり・ほこり・粉塵などを集塵して、脱臭機能をもつエアコンフィルタが装備されています。</p>
<p>交換時期は1年もしくは15000kmですが、長期間交換しないとフィルターが詰まることでブロアモータの風量が少なくなり、その結果パワートランジスタが冷却されず損傷に至ります。<br />
現車の整備歴の確認結果、2年間交換されていませんでした。<br />
今回の故障のそもそもの原因は、エアコンフィルタの詰まりでパワートランジスタがダメージを受けたことになります。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>では、ブロアモータが原因でパワートランジスタが壊れた事例をご紹介しましょう。<br />
機種はオデッセィで、型式がDBA-RB1、平成19年式です。<br />
症状内容はコンプレッサー・コンデンサーファン・ラジエータファン・ブロアモータが作動せず、オートエアコン・システムが機能しないです。</p>
<p>パワートランジスタ交換で故障は解消しましたが、翌日再発しました。<br />
確認すると、再度パワートランジスタが損傷していました。<br />
エアコンフィルタの詰まりはないことから、ブロアモータの何らかの不具合で、パワートランジスタがダメージを受けた可能性が高いと推測しました。</p>
<p>現車と新品のブロアモータを比較すると、現車は手感で回転が重く、モータの作動電流を計測すると、新品は2.6Aであるのに対し、不具合の発生しているモータは4.6Aでした。<br />
やはりブロアモータの影響でパワートランジスタが損傷し、オートエアコンの故障が発生しました。<br />
再度パワートランジスタの交換とブロアモータの交換で不具合は解消しました。</p>
<p>この場合の修理費用は、<br />
ブロアモータ　部品代：16,000円　交換工賃：3,200円<br />
パワートランジスタ　部品代：4,970円　交換工賃：5,600円<br />
修理代合計：29,770円となります。</p>
<p>このように、パワートランジスタ・ブロアモータ・エアコンフィルタの三者は、お互いへの影響度が高い、密接な関係性を持っています。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>お話しはステップワゴンの修理内容に戻ります。<br />
オートエアコン・システムの作動不良は、パワートランジスタとエアコンフィルタの交換で解消しました。<br />
このように、パワーMOS-FETあるいは電界効果トランジスタと呼ばれる、スイッチング素子であるパワートランジスタのトラブルは、過電圧の環境条件におちいった時に破壊するケースの比率が高く、隣接する部品の状態に細心の注意を払うことが重要です。<br />
具体的に部品名を挙げると、エアコンフィルタとブロアモータの状態です。<br />
ですから、この回路の故障診断時は、アンテナを高く張りめぐらすことを忘れてはなりません。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>パワートランジスタ　部品代　3,340円</li>
<li>交換工賃　2,400円</li>
<li>エアコンフィルタ　部品代　5,500円</li>
<li>交換工賃　1,600円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：12,840円</span><br />
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RG1ステップワゴンのABS警告灯が点灯し続ける原因と修理費用・方法</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 03:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[ABS]]></category>
		<category><![CDATA[ABS警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[メインプリテッドボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=697</guid>
		<description><![CDATA[車種：　ホンダ /　ステップワゴン 型式：　DBA-RG1 年式：　平成18 年7月 走行距離：　85600km 症状 ABS警告灯が点灯し続け消灯しない。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 26,460円！ &#160; 整備内容 この車両のABS（アンチロック・ブレーキシステム）はTCS（トラクション・コントロール・システム）、VSA（ビークル・スタビリティ・アシスト ・システム）と共に電子制御とブレーキの油圧回路の構成を共用している。 そして通信システムはCAN（コントローラ・エリア・ネットワーク）を採用しており、他のパワートレイン系・シャシ系のシステムと通信速度の速いF-CAN（ハイスピードCAN）を構成し、それよりも通信速度の遅い電装系のシステムであるB-CAN（ロースピードCAN）との間をコンビネーションメータが通信速度が異なる二つのCANが相互通信を可能とするゲートウェイ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：　ホンダ /　ステップワゴン<br />
型式：　DBA-RG1<br />
年式：　平成18 年7月<br />
走行距離：　85600km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　ABS警告灯が点灯する" /></p>
<h3>症状</h3>
<p>ABS警告灯が点灯し続け消灯しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-697"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">26,460円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>整備内容</h3>
<p>この車両のABS（アンチロック・ブレーキシステム）はTCS（トラクション・コントロール・システム）、VSA（ビークル・スタビリティ・アシスト ・システム）と共に電子制御とブレーキの油圧回路の構成を共用している。<br />
そして通信システムはCAN（コントローラ・エリア・ネットワーク）を採用しており、他のパワートレイン系・シャシ系のシステムと通信速度の速いF-CAN（ハイスピードCAN）を構成し、それよりも通信速度の遅い電装系のシステムであるB-CAN（ロースピードCAN）との間をコンビネーションメータが通信速度が異なる二つのCANが相互通信を可能とするゲートウェイ（シグナル変換）の機能を担っている。</p>
<p>作業はまず最初にDTCの確認を行なったが残っていなかった。この場合の診断作業はABSモジュレータコントロールユニットの電源回路の電圧測定に進むことになる。</p>
<p>ABS警告灯が点灯するとABSコントロールユニットは制御を停止する。警告灯が点灯するのみで体感として何も異常がなくても、安全装置が必要な時に機能しない宝の持ち腐れ状態である。何としてでも消灯回路を成立させなければならない。<br />
故障診断作業は、ユニットへの常時とイグニッションON時の電源回路、ユニットに内蔵されているソレノイドバルブへの電源回路、ユニットのアース回路、警告灯のアース回路を点検したがいずれも異常がなかった。次にコンビネーションメータの警告灯のアース回路の配線をボディアースに短絡させたが、警告灯は消灯しなかった。こうなると回路の配線は正常でCANシステムを構成している、コンビネーションメータをゲートウェイとしてABSコントロールユニットと構成しているCANシステムをの点検となる。</p>
<p>CAVシステムの点検は、DTC・オシロスコープ・サーキットテスタの活用が可能ではあるが、その中で頼みの綱のDTCは残っていない。オシロスコープでの点検は目安であり、サーキット・テスタによる点検が可能なのは、各ユニットとメータをつないでいるバス・ラインと終端抵抗の確認の二つだけである。終端抵抗とは、バス・ラインで信号が反射してノイズになるのを防止する抵抗のことで、エンジンECUとコンビネーションメータが内蔵している。そしてその抵抗値は約120Ωであり実測値はメータ側が190Ωであった。</p>
<p>この70Ωの差は1.6倍の抵抗増に至ることになる。よってコンビネーションメータ交換が必要と判断した。</p>
<p>CANシステムのゲートウェイであるコンビネーションメータの交換で、ABS警告灯は消灯した。<br />
ABSの故障とはダイレクトにはつながってはいなかったABSシステムの故障であり、結局CANシステムの故障修理であった。</p>
<p>交換部品：メインプリテッドボード（コンビネーションメータの基板）</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</h3>
<table style="height: 494px;" border="1" width="350" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="122" />
<col width="64" />
<col width="32" />
<col width="64" />
<col width="96" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品名</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">単価（円）</span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">数量</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">金額（円）</span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃（円）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">メインプリテッドボード</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1</span></span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">7,200</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品代合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96"></td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">7,200</span></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計（税込）：26,460円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かない原因と修理費用</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 02:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンフィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[オートエアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[パワートランジスタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン 型式：DBA-RG1 年式：H20年 走行距離：6.4万キロ ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状 オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。 猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。 掛かった修理代は・・・ 12,840円！ &#160; ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因 システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。 オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。 故障コードは外部診断機で確認することができます。 コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。 ブロアモータが回転しないとオートエア・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：DBA-RG1<br />
年式：H20年<br />
走行距離：6.4万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　オートエアコンが効かない" /></p>
<h3>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状</h3>
<p>オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。<br />
猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-699"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">12,840円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因</h3>
<p>システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。<br />
オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。<br />
故障コードは外部診断機で確認することができます。<br />
コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。<br />
ブロアモータが回転しないとオートエアコン・コントロールユニットは、コンプレッサー・コンデンサーに駆動信号を出力しません。</p>
<p>ブロアモータの回路の構成は、12Vバッテリ→40Aヒューズ→ブロアモータリレー→ブロアモータ→パワートランジスタの順で、パワートランジスタの箇所で回路が枝分かれしており、オートエアコン・コントロールユニットがパワートランジスタへ信号電圧を入力する回路と、パワートランジスタからボデーアースに電流を流す回路に分岐しています。<br />
ブロアモータの駆動の断続には、パワートランジスタ（電子スイッチ）が用いられており、モータ駆動のアース回路となっています。</p>
<p>そしてオートエアコン・コントロールユニットからパワートランジスタへの信号電圧の変化によって、モータの回転が変化します。</p>
<p>回路点検を進めて行った結果、ブロアモータの駆動アース線を、パワートランジスタを介さずにボデーアースに短絡させるとモータが回転したことから、パワートランジスタの不良と判明しました。<br />
ここで注意を要するのは、パワートランジスタがなぜ壊れたかです。<br />
ブロアモータケースの上部には、ちり・ほこり・粉塵などを集塵して、脱臭機能をもつエアコンフィルタが装備されています。</p>
<p>交換時期は1年もしくは15000kmですが、長期間交換しないとフィルターが詰まることでブロアモータの風量が少なくなり、その結果パワートランジスタが冷却されず損傷に至ります。<br />
現車の整備歴の確認結果、2年間交換されていませんでした。<br />
今回の故障のそもそもの原因は、エアコンフィルタの詰まりでパワートランジスタがダメージを受けたことになります。</p>
<h3>オートエアコンが効かないケースで同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>では、ブロアモータが原因でパワートランジスタが壊れた事例をご紹介しましょう。<br />
機種はオデッセィで、型式がDBA-RB1、平成19年式です。<br />
症状内容はコンプレッサー・コンデンサーファン・ラジエータファン・ブロアモータが作動せず、オートエアコン・システムが機能しないです。<br />
パワートランジスタ交換で故障は解消しましたが、翌日再発しました。<br />
確認すると、再度パワートランジスタが損傷していました。<br />
エアコンフィルタの詰まりはないことから、ブロアモータの何らかの不具合で、パワートランジスタがダメージを受けた可能性が高いと推測しました。<br />
現車と新品のブロアモータを比較すると、現車は手感で回転が重く、モータの作動電流を計測すると、新品は2.6Aであるのに対し、不具合の発生しているモータは4.6Aでした。<br />
やはりブロアモータの影響でパワートランジスタが損傷し、オートエアコンの故障が発生しました。<br />
再度パワートランジスタの交換とブロアモータの交換で不具合は解消しました。<br />
この場合の修理費用は、<br />
ブロアモータ　部品代：16,000円　交換工賃：3,200円<br />
パワートランジスタ　部品代：4,970円　交換工賃：5,600円<br />
修理代合計：29,770円となります。<br />
このように、パワートランジスタ・ブロアモータ・エアコンフィルタの三者は、お互いへの影響度が高い、密接な関係性を持っています。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>お話しはステップワゴンの修理内容に戻ります。<br />
オートエアコン・システムの作動不良は、パワートランジスタとエアコンフィルタの交換で解消しました。<br />
このように、パワーMOS-FETあるいは電界効果トランジスタと呼ばれる、スイッチング素子であるパワートランジスタのトラブルは、過電圧の環境条件におちいった時に破壊するケースの比率が高く、隣接する部品の状態に細心の注意を払うことが重要です。<br />
具体的に部品名を挙げると、エアコンフィルタとブロアモータの状態です。<br />
ですから、この回路の故障診断時は、アンテナを高く張りめぐらすことを忘れてはなりません。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>パワートランジスタ　部品代　3,340円</li>
<li>交換工賃　2,400円</li>
<li>エアコンフィルタ　部品代　5,500円</li>
<li>交換工賃　1,600円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：12,840円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン クーラー効きが悪い 水滴も滴る原因は・・・</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-rg1-air-conditioner/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-rg1-air-conditioner/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 02:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エバポレータセンサ]]></category>
		<category><![CDATA[クーラー]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=527</guid>
		<description><![CDATA[車種：　ホンダ / ステップワゴン 型式：　DBA-RG1 年式：　平成21 年3月 走行距離：　59500km 症状： オートエアコン（クーラー）を作動させて一時間以上の長時間走行すると、オートエアコン中央吹き出し口直下部のインストルメントパネルが水滴で湿る。またこの時冷風が出なくなる。この二つの症状は連動して発生する。そして特定の温度設定時に発生する訳ではない。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 11,534円！ &#160; 整備内容： この車両のオートエアコンコントロールユニットは自己診断機能を備えており、まず自己診断を呼び出した。その方法は、1.　エンジンを始動する。2.　温度調節を最大COOLにする。3.　内気循環にする。4.　オートエアコンOFFスイッチを押して、押したまま10秒以内にリヤデフロスタスイッチを5回押す、と言った手順である。 リヤデフロスタスイッチを5回押し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：　ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：　DBA-RG1<br />
年式：　平成21 年3月<br />
走行距離：　59500km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　クーラー効かない" /></p>
<p><strong>症状：</strong><br />
オートエアコン（クーラー）を作動させて一時間以上の長時間走行すると、オートエアコン中央吹き出し口直下部のインストルメントパネルが水滴で湿る。またこの時冷風が出なくなる。この二つの症状は連動して発生する。そして特定の温度設定時に発生する訳ではない。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-527"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">11,534円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>整備内容：</strong><br />
この車両のオートエアコンコントロールユニットは自己診断機能を備えており、まず自己診断を呼び出した。その方法は、1.　エンジンを始動する。2.　温度調節を最大COOLにする。3.　内気循環にする。4.　オートエアコンOFFスイッチを押して、押したまま10秒以内にリヤデフロスタスイッチを5回押す、と言った手順である。</p>
<p>リヤデフロスタスイッチを5回押した直後に自己診断を開始する。異常がある場合は設定温度インジケータの故障箇所に対応したセグメントが点灯する。しかし、この車両についての自己診断は何も点灯せず、自己診断機能では異常なしと出た。症状の内容からエバポレータセンサの不良を予測し、該当するセグメントが点灯することを期待したが、この当ては外れた。しかし、吹き出し口の直下部が水滴で湿る・冷風が出なくなるの二つの症状が同時発生があり得る温度センサーとしてはエバポレータセンサが唯一可能性が高い。よってこれの関連の点検へと進んだ。</p>
<p>オートエアコンの各操作スイッチが集合しているオートエアコンコントロールに内蔵されているコンピュータへのカプラを取り外し、エバポレータセンサの信号入力の該当端子とセンサのカプラ端子の導通を点検したところ接圧状態も含めて異常はなかった。しかし電気装置に関連の部品については、規定の電圧と電流が正しく供給されていることを確認しないと片手落ちである。</p>
<p>オートエアコンコントロールのカプラを元通り取り付け、エアコンを作動させてエバポレータセンサのコンピュータ内の5V電源回路とセンサグランド回路の信号電圧をデジタル式サーキットテスタで測定した。この電圧の正常値は一般的に、センサ周囲温度が20℃で1.8V・0℃で2.8Vである。症状が発生する条件である「一時間以上の長時間オートエアコンを使い続ける」を再現させ、根気良く電圧を測定するとセンサ周囲温度が20℃の時、時々2.2V前後を示すことがあった。判断基準値との差である＋0.4Vは温度に換算すると約10℃に該当する。つまり時々本来の温度よりも10℃低い温度の信号電圧をエバポレータセンサが発生させ、エバポレータの凍結監視でコンプレッサーの駆動を停止させたと言うことである。</p>
<p>コンピュータが異常検知しなかったのは、センサの一過性の特性ずれは異常検知不可範囲の電圧値に入るからである。そして吹き出し口の直下部が水滴で湿ったのは、長時間のオートエアコンの使用により、自然現象である結露が、コンプレッサーが停止することで湿度が高まり、水蒸気が集まった結果と理由付けた。故障の種類としては、半導体の故障により電気の流れが変化する電気的故障である。</p>
<p>念押しとして最後に、エバポレータセンサの単体テストを実施した。氷を入れた水にセンサ部を入れて冷やし、これも電圧測定と同様に根気良く抵抗値の変化を測定すると0℃で40KΩを示すことが時々あり、この数値は電圧測定時の10℃低い温度と整合し、診断の精度を高めた。</p>
<p><strong>交換部品：</strong>エバポレータセンサ</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</strong></p>
<table style="height: 553px;" border="1" width="350" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="192" />
<col width="64" />
<col width="32" />
<col width="64" />
<col width="96" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品名</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">単価（円）</span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">数量</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">金額（円）</span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃（円）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">エバポレータセンサ</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1</span></span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">4,000</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">オートエアコンコントロール脱着</span></p>
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">信号電圧測定</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">5,600</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品代合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96"></td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">9,600</span></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計（税込）：11,534円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-rg1-air-conditioner/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
