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	<title>事例でわかる車の修理代 &#187; ヘッドライト</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 24 Aug 2016 15:36:39 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>フリード ヘッドライト点灯で警告灯が点いてエンストする原因と修理</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 14:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[GB3]]></category>
		<category><![CDATA[イモビライザ・インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[フリード]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライトバルブ]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ / フリード 型式：DBA-GB3 年式：H22年 走行距離：5.5キロ フリード（GB3）の「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」と言う症状 走行中にヘッドライトをONにするとコンビネーションメーター内が真っ暗になり、 イモビライザ・インジケータが点滅し、消灯後にエンストした。 エンスト直後にはクランキングしても、再始動出来ず。 約2分後に始動出来たがエンジン警告灯が点灯したまま消灯しなかった。 しかし、再始動後のエンジン不調はない。 その後、一時間程エンジンをアイドリング状態で放置すると、この不具合症状が発生するまでに、再現性が高まった。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 17,600円！ &#160; フリードGB3系で、「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / フリード<br />
型式：DBA-GB3<br />
年式：H22年<br />
走行距離：5.5キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/freed-dba-gb3.jpg" alt="フリード　エンストする" /></p>
<h3>フリード（GB3）の「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」と言う症状</h3>
<p>走行中にヘッドライトをONにするとコンビネーションメーター内が真っ暗になり、<br />
イモビライザ・インジケータが点滅し、消灯後にエンストした。<br />
エンスト直後にはクランキングしても、再始動出来ず。<br />
約2分後に始動出来たがエンジン警告灯が点灯したまま消灯しなかった。<br />
しかし、再始動後のエンジン不調はない。<br />
その後、一時間程エンジンをアイドリング状態で放置すると、この不具合症状が発生するまでに、再現性が高まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-757"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">17,600円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フリードGB3系で、「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」原因</h3>
<p>（故障診断手順）<br />
1. 外部診断機を接続し、まずダイアグノーシス・トラブル・コード（DTC）<br />
～エレクトロニック・コントロール・ユニット（ECU）内部の異常系統の記憶データ～を呼び出しました。<br />
そのメモリーは<br />
P060A：ECU内部回路異常（トランスミッションCPU）<br />
P1659：DBW電源リレー回路故障（OFF故障）<br />
の2点でした。<br />
それぞれのDTCの異常検知の原理を解説します。</p>
<p>P060A：ECU内部回路異常（トランスミッションCPU）<br />
ECU内部におけるエンジンCPU（中央処理装置）とトランスミッションCPU間の内部通信に異常が発生したケースでその故障判定基準は、<br />
内部通信時間が設定時間以上途切れた。<br />
内部通信受信データが不正である。<br />
トランスミッションCPUを監視しているウォッチ・ドッグ・タイマ（文字通り“番犬”で<br />
コンピュータが正常か異常かを、常に監視するためのタイマ）が、エンジンCPUにトランスミッションCPUの異常を通知した。<br />
となります。<br />
P1659：DBW電源リレー回路故障（OFF故障）<br />
DBW（ドライブ・バイ・ワイヤ）とは、電子制御によってスロットル・バルブを開閉する<br />
システムです。<br />
アクセルペダルを操作するとアクセル・ポジション・センサがアクセル・ペダル踏み込み量を検出します。<br />
この信号を基にスロットル・バルブの開度目標をECUが設定し、その目標値になる<br />
ようにスロットル・モータを駆動します。<br />
イグニッション・スイッチをON時にECUがDBWリレーをONした後、DBWリレーに<br />
電源電圧が設定時間以上入力されない場合、ECUはDBWリレーのOFF故障と判定し、DTCを記憶・保存します。<br />
推定故障部位としては、<br />
DBWリレーの故障<br />
スロットル・モータのヒューズの溶断<br />
ECUとDBWリレー間の配線の断線<br />
ECU内部回路の故障<br />
が挙げられます。</p>
<p>2. 故障診断に戻ります。<br />
ヘッドライトON→イモビライザー・インジケータ点滅と二つのDTCの相関関係に<br />
ついて、推理をめぐらせました。<br />
イモビライザー・システムは、キーの暗証コードを確認し、登録されたキー以外では<br />
エンジンの始動をさせないシステムです。<br />
イモビライザー・システムの状態はイモビライザー・インジケータで確認することが可能<br />
です。<br />
それは不具合現象が、</p>
<dl>
<dd>
<table border="1" width="260" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="244" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ点滅</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ点灯せず</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ消灯せず</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</dd>
</dl>
<p>の症状別に仕分けした故障診断チャートがあることです。<br />
そしていずれの点検も、点検を行なう前に確認すべき“掟”があります。<br />
その一部を抜粋します。</p>
<table style="height: 400px;" border="1" width="538" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="172" />
<col width="380" /> </colgroup>
<tbody>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">使用環境に関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">付近に強い電波を発する設備がないか確認する。</span><span style="font-size: medium;">（携帯電話、無線機、携帯ラジオなど） </span></td>
</tr>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">車両に関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">車両に純正品以外の装備品が装着されている場合、装備品の作動を停止させる。 </span></td>
</tr>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">携帯、保管方法に</span><span style="font-size: medium;">関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">キーに金属性キーホルダが取り付けられているとき、</span><span style="font-size: medium;">キーホルダを取り除く。</span><span style="font-size: medium;">別のキーと一緒に取り付けられているとき、別のキーを</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">取り除く。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このようにイモビライザー・システムは、外乱に非常にデリケートなシステムであると<br />
言えます。<br />
この「点検前点検<br />
で抜かりがあれば、大いなる遠回りをすることになります。<br />
ですから、冷静に注意深く車両の状態を俯瞰しました。</p>
<p>ありました！<br />
この車両のECUはエンジンルームの左側、バッテリーの前方に垂直に配置されて<br />
います。<br />
そこに社外品のHIDヘッドライトキットのコントロールユニットが、車両のECU本体に<br />
貼り付けてありました。丁度良い台座になったのでしょう。<br />
そう、この車両の元来のタイプは、ヘッドライトがハロゲンタイプのパッケージなのです。<br />
HIDのコントロールユニット（バラストー心臓）は、12V電源を昇圧するためのスイッチング方式の電源回路が使われていて、高周波のノイズが出ます。<br />
直接貼り付けられているECUがノイズの影響を受けたと推理すれば、ヘッドライトONからの経緯と整合性がとれます。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>同じく車種フリード型式GB3で社外品の電装部品を装着した影響でトラブルが発生した事例をご紹介します。<br />
ルームランプがドアを閉めても消灯しなくなりました。<br />
ルームランプスイッチを“ドア”から“OFF”にすると消灯します。<br />
この原因は、社外品のLEDルームランプを取り付けたことによります。<br />
LEDランプは消費電流が少なく、MICU（統合ユニット）のトランジスタ回路で<br />
点灯消灯のタイマ制御が出来ない状況でLEDランプが点灯することがその理由<br />
です。<br />
社外品LEDランプをノーマル状態に復元することで、症状は解消しました。<br />
このケースの整備費用は、工賃がMICUシステムチェック2,400円とインテリアライト交換の1,200円の合計3,600円が定価ベースとなります。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>社外品のHIDヘッドライトを取り外して、純正のハロゲンバルブにもどして不具合は<br />
解消しました。<br />
症状の再現性が比較的高かったので、再発がないことの確信が持てました。<br />
オリジナルのカスタマイズをするのはとても素敵なことなのですが、CAN通信の絡んだ統合ユニットの塊の数年前からの車両において、電装品に社外品を用いるのは、<br />
細心の注意を要します。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>交換工賃：左右ヘッドライトバルブ脱着12,800円</li>
<li>ECU脱着 4,800円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：17,600円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>プジョー206swヘッドライト点灯しない！球変えても ロービームが</title>
		<link>https://www.shuridai.com/peugeot/206sw-2eknfu-headlight/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/peugeot/206sw-2eknfu-headlight/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 01:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[プジョー]]></category>
		<category><![CDATA[206]]></category>
		<category><![CDATA[206SW]]></category>
		<category><![CDATA[2EKNFU]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[車種：プジョー / 206SW 型式：GH-2EKNFU 年式：平成18年式 走行距離：6万キロ 症状： ヘッドライトの右側のロービームが点かなくなりユーザー自身で球を交換しても点灯しない事がある。 &#160; 掛かった、修理代は・・・ &#160; 3,780円。 &#160; &#160; 原因： ヘッドライトのカプラーのメス端子とバルブのオス端子の間に隙間ができて接触不良を起こし、異常発熱によりカプラーのプラスチックが溶けていたのが原因。 整備内容： ヘッドライトカプラー本体とメス端子の交換 作業内容について： ヘッドライトとカプラー端子の接触不良の時と思われる火花の発生による発熱でカプラーのプラスチックの一部が溶けて端子の1本ががグラグラになっていたのでカプラー本体は交換し、メス端子の１本は磨耗しており他の端子もサビが発生していたので端子3本を圧着交換した。 左側の端子にはサビや・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：プジョー / 206SW<br />
型式：GH-2EKNFU<br />
年式：平成18年式<br />
走行距離：6万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2015/04/206sw-2eknfu.jpg" alt="プジョー206swのヘッドライトロービームが点かない" /></p>
<p><strong>症状</strong>：<br />
ヘッドライトの右側のロービームが点かなくなりユーザー自身で球を交換しても点灯しない事がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>掛かった、修理代は・・・<br />
<span id="more-153"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">3,780円。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原因</strong>：<br />
ヘッドライトのカプラーのメス端子とバルブのオス端子の間に隙間ができて接触不良を起こし、異常発熱によりカプラーのプラスチックが溶けていたのが原因。</p>
<p><strong>整備内容</strong>：<br />
ヘッドライトカプラー本体とメス端子の交換</p>
<p><strong>作業内容について</strong>：<br />
ヘッドライトとカプラー端子の接触不良の時と思われる火花の発生による発熱でカプラーのプラスチックの一部が溶けて端子の1本ががグラグラになっていたのでカプラー本体は交換し、メス端子の１本は磨耗しており他の端子もサビが発生していたので端子3本を圧着交換した。</p>
<p>左側の端子にはサビや磨耗は無かったので右側のみ修理交換を行った。</p>
<p>ユーザーが電球の交換の時にカプラーを無理に引っ張って外した可能性がありその際に端子の間隔が広がったと思われる。</p>
<p><strong>交換部品</strong>：<br />
H4　カプラー端子セット</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳</strong>：</p>
<ul>
<li>ヘッドライトカプラー端子交換　3,000円</li>
<li>ヘッドライトカプラー端子セット　部品代　500円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>修理代合計</strong>：<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">3,780円（うち消費税280円）</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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