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	<title>事例でわかる車の修理代 &#187; ステップワゴン</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 24 Aug 2016 15:36:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ステップワゴンスパーダ エンジンオイル消費早くガラガラ異音の原因</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 14:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RK5]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガラガラ]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[スパーダ]]></category>
		<category><![CDATA[異音]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン　スパーダ 型式：DBA-RK5 年式：H22年 走行距離：5.4キロ ステップワゴン　スパーダ（RK5）の「エンジンオイルの消費量が多く、オイル量がオイルレベルゲージのロアレベル以下にある」と言う症状 エンジンオイルの消費量が多く、走行距離が5000km未満でオイルレベルゲージのアッパーレベルから約1リットル減のロアーレベルに下ってしまう。 走行中旋回時に、エンジンオイル油圧警告灯が点灯したことがあった。 エンジンを始動してアイドリング状態のまま車外に出ると、エンジンからカタカタ ・ガラガラと異常な音が聞こえてくる。この時ボンネットは閉まっている。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 221,890円！ &#160; ステップワゴンスパーダRK系で、「エンジンオイルの消費量が多く、オイルレベルゲージのロアレベル以下である原因 エンジン内部では、エンジンオ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン　スパーダ<br />
型式：DBA-RK5<br />
年式：H22年<br />
走行距離：5.4キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rk5.jpg" alt="ステップワゴンスパーダ　エンジンオイルの消費が早い" /></p>
<h3>ステップワゴン　スパーダ（RK5）の「エンジンオイルの消費量が多く、オイル量がオイルレベルゲージのロアレベル以下にある」と言う症状</h3>
<p>エンジンオイルの消費量が多く、走行距離が5000km未満でオイルレベルゲージのアッパーレベルから約1リットル減のロアーレベルに下ってしまう。<br />
走行中旋回時に、エンジンオイル油圧警告灯が点灯したことがあった。<br />
エンジンを始動してアイドリング状態のまま車外に出ると、エンジンからカタカタ<br />
・ガラガラと異常な音が聞こえてくる。この時ボンネットは閉まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-759"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">221,890円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンスパーダRK系で、「エンジンオイルの消費量が多く、オイルレベルゲージのロアレベル以下である原因</h3>
<p>エンジン内部では、エンジンオイルやガソリンの不完全燃焼から生成される物質が、徐々に堆積して行きます。<br />
この堆積物・固形物を「デポジット」と呼びます。<br />
デポジットの主成分は、ガソリンの燃えカスであるスス、つまりカーボン（炭素）が<br />
主成分です。</p>
<p>発生したデポジットが、エンジン内部のピストンのオイルリング周辺に堆積すると、オイル戻し穴が詰まり、シリンダ内面を潤滑した余分なオイルを、オイル逃がし穴を通って<br />
直接オイルパンへ落とすことが出来なくなります。<br />
そして掻き落とされないエンジンオイルは、燃焼室まで吸い上げられる「オイル上がり」の症状が発生して、オイル消費量が増加します。</p>
<p>オイル上がりが発生する一つの要因としては、中低速の領域から停止直前まで、<br />
ブレーキをあまり踏まずにエンジンブレーキを効かして減速する運転を繰り返すことが挙げられます。<br />
この時は、吸気管と燃焼室内の負圧（マイナスの圧力）が高い状態で保ち続け<br />
られるので、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、デポジットが発生<br />
してオイルリングに堆積するのです。</p>
<p>エンジンからのガラガラ音は「ピストンスラップ音」と言います。<br />
デポジットの固着でピストンリングの動きが悪くなり、ピストンの首振り運動が大きくなって<br />
シリンダーの内壁を叩く音が異常に大きくなったのです。</p>
<p>このステップワゴン・スパーダのR20A型エンジンは、数々の燃費向上技術が集積約されているはずでした。低燃費化によって省エネルギー化を進め、地球温暖化の原因となるCO2を削減する環境性能の向上をスローガンに。<br />
キーワードは軽量化、フリクション（摩擦抵抗）低減、各部品の最適化です。<br />
その概要をメーカーの解説の表現に基づき【　】内に記載します。</p>
<p>1. 【トップリング、セカンドリング、オイルリングの3種のピストンリングを薄幅化することにより、シリンダ内壁への追従性を向上させて、リング張力を大幅に低減することでフリクションの低減を実現している。】<br />
筆者の補足説明<br />
トップリング　：　インターナル・べベル・カット・バレル・フェイス型を採用し、<br />
機密性、オイル掻き落とし性に優れ初期の異常摩耗を防止できます。<br />
インターナル・べベル・カット・バレル・フェイス型とは、従来のインターナル・<br />
べベル・カット型とバレル・フェイス型を組み合わせて良いとこ取りを目論んだ<br />
ピストンリングかと思われます。<br />
インターナル・べベルカット型　：　リングの内側のエッジがピストンリングにねじれを作りシリンダ内壁に対して角度を持って接触するので、機密性とオイル掻き落とし作用に優れ、オイル消費低減に効果があります。主にセカンドリングに」採用されます。<br />
バレル・フェイス型　：　シリンダとの接触面が円弧の形状なので、特に新車時に起こる、シリンダとのピストン・リングの接触面の早期摩耗を防止できることがメリットです。このメリットを有することからトップ・リングに多く採用されます。</p>
<p>2. 【セカンド・リング　：　テーパ・フェイス型で機密性、オイル掻き落とし性に優れている。<br />
オイル・リング　：　ツーピースリングを採用し、低い面圧でも機能低下が少なく、<br />
フリクションロスの低減、オイル消費量の低減に優れている。】</p>
<p>3. 【パターンコーティング加工　：　ピストンスカート部の二硫化モリブデン<br />
コーティングに、オイルだまりになる窪み形状を作り、十分なオイル皮膜を形成してフリクション低減を実現している。】</p>
<p>エンジンオーバーホールが必要な故障など稀少になった今時に、燃費向上対策が数々と施されているエンジンが、このようなサービスキャンペーンに到った現実は、<br />
メカニックにとっては大きな衝撃です。<br />
サービスキャンペーンの作業内容は、ピストンとピストンリングの交換が主流の<br />
パターンです。しかもピストンリングの対策品とは、低張力化の加工から撤退した<br />
素材と思われます。</p>
<p>そして、損傷の激しいエンジンは、シリンダブロックごと交換です。<br />
上記のうたい文句とは裏腹に、真逆の結果が市場では発生しました。<br />
勇み足では片付けられない、淋しい感情があふれ出てきます。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>サービスキャンペーンの対象車種の範囲は広くステップワゴン　スパーダ（RK5・6・7）以外にもステップワゴン（RK1・2・3・4）の2010年モデルから2013年モデル、CR-V（RM1）の2012年モデル、アコード（CU1）の2012年モデル、アコード　ツアラー（CW1）の2012年モデルの一部の車両で、対象合計台数は全国で15<br />
5602台です。<br />
RK系のステップワゴンは2014年モデルまでありますが、そのモデルは「リング張力<br />
大幅低減」の取り組みはないと言うことですね。<br />
また、フルモデルチェンジしたステップワゴン、RP系2015年モデルは従来の2000CCの排気量から1500CCへと変化した「ダウンサイジング・ターボ」です。<br />
エンジンのピストン関係については、<br />
【出力・燃費向上策　：　ピストン クリアランスを拡大】をうたっています。<br />
そしてクリアランスを拡大したことにより、ピストンリングの張力を大きくしています。<br />
方向性が全く変わったのですね。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>ピストン・リングキット、ガスケット・キットが各機種に用意されていて、ステップワゴン・<br />
ステップワゴン　スパーダ・CR-Vは部品が共通です。<br />
エンジン分解後、シリンダブロックのボアの拡大が認められた場合は、<br />
エンジンブロック・アッセンブリ（シリンダ・ブロックとピストンを組み立てたもの）の対策品と交換します。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<p>サービスキャンペーンですから当然無償です。<br />
整備費用はメーカーからディーラーに支払われますが、ステップワゴンのピストン・<br />
リングキットの交換工賃は、76,860円です。<br />
ステップワゴンのピストンを有償で交換した場合の費用の参考例です。</p>
<ul>
<li>部品代：各種合計79,690円</li>
<li>作業工賃：142,200円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：221,890円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となります。<br />
そう言う費用が発生するような状況におちいらないよう、オイルメンテナンスには十分な気配りを、お願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
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<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴンのオートエアコンが壊れて風すら出ない原因と修理費用</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 12:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンフィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[オートエアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[パワートランジスタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=747</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン 型式：DBA-RG1 年式：H20年 走行距離：6.4万キロ ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状 オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。 猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 12,840円！ &#160; ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因 システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。 オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。 故障コードは外部診断機で確認することができます。 コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。 ブロアモータが回転しな・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：DBA-RG1<br />
年式：H20年<br />
走行距離：6.4万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　オートエアコンの故障" /></p>
<h3>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状</h3>
<p>オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。<br />
猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-747"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">12,840円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因</h3>
<p>システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。<br />
オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。<br />
故障コードは外部診断機で確認することができます。<br />
コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。<br />
ブロアモータが回転しないとオートエアコン・コントロールユニットは、コンプレッサー・コンデンサーに駆動信号を出力しません。</p>
<p>ブロアモータの回路の構成は、12Vバッテリ→40Aヒューズ→ブロアモータリレー→ブロアモータ→パワートランジスタの順で、パワートランジスタの箇所で回路が枝分かれしており、オートエアコン・コントロールユニットがパワートランジスタへ信号電圧を入力する回路と、パワートランジスタからボデーアースに電流を流す回路に分岐しています。<br />
ブロアモータの駆動の断続には、パワートランジスタ（電子スイッチ）が用いられており、モータ駆動のアース回路となっています。</p>
<p>そしてオートエアコン・コントロールユニットからパワートランジスタへの信号電圧の変化によって、モータの回転が変化します。</p>
<p>回路点検を進めて行った結果、ブロアモータの駆動アース線を、パワートランジスタを介さずにボデーアースに短絡させるとモータが回転したことから、パワートランジスタの不良と判明しました。<br />
ここで注意を要するのは、パワートランジスタがなぜ壊れたかです。<br />
ブロアモータケースの上部には、ちり・ほこり・粉塵などを集塵して、脱臭機能をもつエアコンフィルタが装備されています。</p>
<p>交換時期は1年もしくは15000kmですが、長期間交換しないとフィルターが詰まることでブロアモータの風量が少なくなり、その結果パワートランジスタが冷却されず損傷に至ります。<br />
現車の整備歴の確認結果、2年間交換されていませんでした。<br />
今回の故障のそもそもの原因は、エアコンフィルタの詰まりでパワートランジスタがダメージを受けたことになります。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>では、ブロアモータが原因でパワートランジスタが壊れた事例をご紹介しましょう。<br />
機種はオデッセィで、型式がDBA-RB1、平成19年式です。<br />
症状内容はコンプレッサー・コンデンサーファン・ラジエータファン・ブロアモータが作動せず、オートエアコン・システムが機能しないです。</p>
<p>パワートランジスタ交換で故障は解消しましたが、翌日再発しました。<br />
確認すると、再度パワートランジスタが損傷していました。<br />
エアコンフィルタの詰まりはないことから、ブロアモータの何らかの不具合で、パワートランジスタがダメージを受けた可能性が高いと推測しました。</p>
<p>現車と新品のブロアモータを比較すると、現車は手感で回転が重く、モータの作動電流を計測すると、新品は2.6Aであるのに対し、不具合の発生しているモータは4.6Aでした。<br />
やはりブロアモータの影響でパワートランジスタが損傷し、オートエアコンの故障が発生しました。<br />
再度パワートランジスタの交換とブロアモータの交換で不具合は解消しました。</p>
<p>この場合の修理費用は、<br />
ブロアモータ　部品代：16,000円　交換工賃：3,200円<br />
パワートランジスタ　部品代：4,970円　交換工賃：5,600円<br />
修理代合計：29,770円となります。</p>
<p>このように、パワートランジスタ・ブロアモータ・エアコンフィルタの三者は、お互いへの影響度が高い、密接な関係性を持っています。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>お話しはステップワゴンの修理内容に戻ります。<br />
オートエアコン・システムの作動不良は、パワートランジスタとエアコンフィルタの交換で解消しました。<br />
このように、パワーMOS-FETあるいは電界効果トランジスタと呼ばれる、スイッチング素子であるパワートランジスタのトラブルは、過電圧の環境条件におちいった時に破壊するケースの比率が高く、隣接する部品の状態に細心の注意を払うことが重要です。<br />
具体的に部品名を挙げると、エアコンフィルタとブロアモータの状態です。<br />
ですから、この回路の故障診断時は、アンテナを高く張りめぐらすことを忘れてはなりません。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>パワートランジスタ　部品代　3,340円</li>
<li>交換工賃　2,400円</li>
<li>エアコンフィルタ　部品代　5,500円</li>
<li>交換工賃　1,600円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：12,840円</span><br />
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
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<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
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<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning-2/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン バッテリー上がり原因はパワーウィンドウからの漏電</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg2-power-windows/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg2-power-windows/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 13:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG2]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー上がり]]></category>
		<category><![CDATA[パワーウインドウスイッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フロントドアロックマスタースイッチ]]></category>
		<category><![CDATA[漏電]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ：ステップワゴン 型式：DBA-RG2 年式：Ｈ15年 走行距離：11.5万キロ ステップワゴンのバッテリーが上がる症状 バッテリーが3日で上がってしまう、オルタネーターは正常に働いている、バッテリーはガソリンスタンドで交換した、あとは暗電流だが正常の範囲内である。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 29,500円！ &#160; ステップワゴンでバッテリー上がりしていた原因 今回のケースは、フロント右のパワーウインドウスイッチからの漏電であった、 症状が出なくてなかなかわからなかったが、ドアロックした後に暗電流が0.8Ａ流れていた、配線図を見ると原因と思われる部品はドアロックソレノイドか、マスタースイッチであるが、ソレノイドを外した時に暗電流が正常になったのでドアロックソレノイドを交換した、だがこれは間違いで原因はドアロックマスタースイッチであった。 バッテリー上がりの考・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ：ステップワゴン<br />
型式：DBA-RG2<br />
年式：Ｈ15年<br />
走行距離：11.5万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rg2.jpg" alt="ステップワゴン　バッテリーが上がってしまう" /></p>
<h3>ステップワゴンのバッテリーが上がる症状</h3>
<p>バッテリーが3日で上がってしまう、オルタネーターは正常に働いている、バッテリーはガソリンスタンドで交換した、あとは暗電流だが正常の範囲内である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-719"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">29,500円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンでバッテリー上がりしていた原因</h3>
<p>今回のケースは、フロント右のパワーウインドウスイッチからの漏電であった、<br />
症状が出なくてなかなかわからなかったが、ドアロックした後に暗電流が0.8Ａ流れていた、配線図を見ると原因と思われる部品はドアロックソレノイドか、マスタースイッチであるが、ソレノイドを外した時に暗電流が正常になったのでドアロックソレノイドを交換した、だがこれは間違いで原因はドアロックマスタースイッチであった。</p>
<h3>バッテリー上がりの考えられる他のケース</h3>
<p>今回の原因はドアロックのマスタースイッチでしたが、バッテリが上がる原因とりては、カーステレオの内部不良、雨漏れによる漏電（ヒューズ類）、いろいろあり車の電気関係は厄介である、</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>ドアロックパワーウインドウマスタースイッチを交換する<br />
今回の整備内容はバッテリー充電、ドアロックパワーウィンドウマスタースイッチの交換です</p>
<h3>見積もり修理費用（工賃。部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>フロントドアロックマスタースイッチ　　　部品代　　　　12,500円</li>
<li>交換工賃　バッテリ充電　各部点検料　　　工賃　　　　　17,000円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：　　29,500円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン エンジンルームからキューという音の原因と修理費用</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk3-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk3-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 13:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RK3]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[コントロールバルブボディ]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[異音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン 型式：DBA-RK3 年式：H22年 走行距離：4.3キロ ステップワゴン（RK3）の走行中エンジンルームからキュー音が発生すると言う症状 エンジンが暖まる前の走行中、アクセルペダルを放しての減速時や停止直前に、エンジンルームあたりから「キュー」と言う、物と物がこすれ合い摩擦しているような、2秒間前後の長く引き延ばした音が聞こえてくる。 エンジン冷機時の、走行開始直後にも、この音が発生することもある。 発生頻度は、ある一定の時間を置いて繰り返す「時々」であり、数日間車両を使用せずに停車した後が発生の確率が非常に高い。 音の種類は、「キュー」より少しかん高い「クー」音として聞こえることもある。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 40,500円！ &#160; ステップワゴンRK系で走行中キュー音が発生した原因 異音における故障診断の基本フローに従って、整・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：DBA-RK3<br />
年式：H22年<br />
走行距離：4.3キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rk3.jpg" alt="ステップワゴン　エンジンルームから異音がする" /></p>
<h3>ステップワゴン（RK3）の走行中エンジンルームからキュー音が発生すると言う症状</h3>
<p>エンジンが暖まる前の走行中、アクセルペダルを放しての減速時や停止直前に、エンジンルームあたりから「キュー」と言う、物と物がこすれ合い摩擦しているような、2秒間前後の長く引き延ばした音が聞こえてくる。<br />
エンジン冷機時の、走行開始直後にも、この音が発生することもある。<br />
発生頻度は、ある一定の時間を置いて繰り返す「時々」であり、数日間車両を使用せずに停車した後が発生の確率が非常に高い。<br />
音の種類は、「キュー」より少しかん高い「クー」音として聞こえることもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-716"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">40,500円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンRK系で走行中キュー音が発生した原因</h3>
<p>異音における故障診断の基本フローに従って、整備を進めました。<br />
それは、問診→事象確認→事象の分類→点検・整備→走行テスト→完了<br />
の流れです。</p>
<p>「質問して診断の助けとする」問診は、上記のようにお客様から十分に情報収集出来ています。<br />
次のステップの事象確認も、問診結果から再現条件を想定し、事象の再現・異音の確認が出来ました。<br />
異音の発生源を早く正確に絞込むために、2個の振動センサを想定部位に<br />
取り付けて直接ヘッドホンで音を聞く異音診断計測器を活用しました。</p>
<p>この診断機は振動センサを磁力で想定部位に取り付けられるので、走行しながらの事象確認も可能です。<br />
ヘッドホンから聞こえる音が一番大きくクリアな箇所は、エンジンルーム左側のCVT<br />
トランスミッションの前方側面部で、トランスミッションケースの上部に8本のボルトで<br />
外付けされているコントロールバルブボディ直下部でした。<br />
音源は音質が鮮明なこの周辺部位にあります。</p>
<p>ここまでで、事象の確認が出来たので、次は事象の分類です。<br />
トランスミッションケース内部には3種類のバルブボディが内蔵されており、コントロールバルブと短いパイプで連結されており、油路が形成されて油圧制御バルブが作動<br />
しています。</p>
<p>つまり異音の発生する音源は、CVTトランスミッションのフルード流動音です。<br />
流動音が「キュー」・「クー」音へと人間の耳に聞こえる周波数に変化する理由は、エア噛みです。<br />
エアが噛むと液体であるトランスミッション・フルードの流れのが乱れ、その流れの<br />
中で、気泡の発生と消滅が繰り返されて騒音の原因となります。<br />
ではなぜエア噛みが起こるのでしょか。</p>
<p>それはフルードの圧力を適正に調整する働きの、レギュレータバルブの加工精度の問題であると診断できます。レギュレータバルブはコントロールバルブに内蔵されて<br />
います。<br />
コントロールバルブがミッション上部に配置されていることも、エア噛み発生の一つの要因であるとも言えます。<br />
それは、「数日間車両を使用せずに停車した後が発生の確率が非常に高い</p>
<p>との発生状況から、「エアが上がってきて溜まっている」と言う説明をすることが<br />
出来ます。</p>
<h3>エンジンルーム異音、同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>部品の配置が高い場所に設定されているために、液体の流動音が聞こえるケースをご紹介します。<br />
機種はフィットで、型式がLA-GD1、平成14年式です。<br />
症状内容は、エンジン始動直後インパネ内からジョロジョロと、水の流れる音が聞こえると言うものです。ただし、この音はエンジン始動後約10秒ほどで消えます。</p>
<p>この当時のフィット系は、ヒーターコアがヒーターユニットの上部、インパネのセンターパネル裏側あたりの高い位置に配置されていました。これはエンジンのシリンダヘッド上端よりも高い位置に配置した冷却回路です。<br />
これは、2モードクーリングシステムと名付けられ<br />
1. 冷間時のサーモスタットが閉じている時にはシリンダブロックに冷却水を流さずに、シリンダブロックの暖機を促進させて、冷却水からシリンダブロック外壁への<br />
放熱量を低減させて、ヒータ性能の向上を図る。<br />
2. 暖機後のサーモスタットが開いてからは、ラジエータで冷やされた冷却水を、<br />
シリンダブロックよりも先にシリンダヘッドに導入して、ノック性の改善を図る。<br />
この2点が狙いでした。<br />
ですから、シリンダヘッドとヒータコアの配管の距離を極力短くするために、ヒータコアを高い位置に持って来たのです。<br />
エンジン完全暖機→エンジン冷却を2～3回繰り返すと、エアは完全に抜けて事象は解消します。<br />
しかし位置の影響として、停止している期間が長いと、ヒータコアに多少のエア噛みが発生し、加えて耳と近い高さにあるため聞こえやすい結果になりました。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>コントロールバルブボディの交換と共に、トランスミッション・フルードのエア抜きを繰り返し実施しました。<br />
その内容は、<br />
1. 完全暖機後、車両をリフトアップしてホイールが前輪回転出来るようにセットする。<br />
2. エンジンを始動して、Dポジションでゆっくりアクセルを踏み込み、10秒以上かけて60km/hの速度まで加速する。<br />
3. アクセルペダルを戻してブレーキペダルを踏まずに、クリープの速度になるまで<br />
待機する。<br />
4. この手順を5回繰り返し実施する。</p>
<p>以上がエア抜きの方法です。<br />
最後に走行テストを行い、事象が解消していることを確認して、整備作業を<br />
終えました。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>コントロールバルブボディ　部品代　33,300円</li>
<li>交換工賃　7,200円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：40,500円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk3-engine/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RG1ステップワゴンのABS警告灯が点灯し続ける原因と修理費用・方法</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 03:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[ABS]]></category>
		<category><![CDATA[ABS警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[メインプリテッドボード]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=697</guid>
		<description><![CDATA[車種：　ホンダ /　ステップワゴン 型式：　DBA-RG1 年式：　平成18 年7月 走行距離：　85600km 症状 ABS警告灯が点灯し続け消灯しない。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 26,460円！ &#160; 整備内容 この車両のABS（アンチロック・ブレーキシステム）はTCS（トラクション・コントロール・システム）、VSA（ビークル・スタビリティ・アシスト ・システム）と共に電子制御とブレーキの油圧回路の構成を共用している。 そして通信システムはCAN（コントローラ・エリア・ネットワーク）を採用しており、他のパワートレイン系・シャシ系のシステムと通信速度の速いF-CAN（ハイスピードCAN）を構成し、それよりも通信速度の遅い電装系のシステムであるB-CAN（ロースピードCAN）との間をコンビネーションメータが通信速度が異なる二つのCANが相互通信を可能とするゲートウェイ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：　ホンダ /　ステップワゴン<br />
型式：　DBA-RG1<br />
年式：　平成18 年7月<br />
走行距離：　85600km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　ABS警告灯が点灯する" /></p>
<h3>症状</h3>
<p>ABS警告灯が点灯し続け消灯しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-697"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">26,460円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>整備内容</h3>
<p>この車両のABS（アンチロック・ブレーキシステム）はTCS（トラクション・コントロール・システム）、VSA（ビークル・スタビリティ・アシスト ・システム）と共に電子制御とブレーキの油圧回路の構成を共用している。<br />
そして通信システムはCAN（コントローラ・エリア・ネットワーク）を採用しており、他のパワートレイン系・シャシ系のシステムと通信速度の速いF-CAN（ハイスピードCAN）を構成し、それよりも通信速度の遅い電装系のシステムであるB-CAN（ロースピードCAN）との間をコンビネーションメータが通信速度が異なる二つのCANが相互通信を可能とするゲートウェイ（シグナル変換）の機能を担っている。</p>
<p>作業はまず最初にDTCの確認を行なったが残っていなかった。この場合の診断作業はABSモジュレータコントロールユニットの電源回路の電圧測定に進むことになる。</p>
<p>ABS警告灯が点灯するとABSコントロールユニットは制御を停止する。警告灯が点灯するのみで体感として何も異常がなくても、安全装置が必要な時に機能しない宝の持ち腐れ状態である。何としてでも消灯回路を成立させなければならない。<br />
故障診断作業は、ユニットへの常時とイグニッションON時の電源回路、ユニットに内蔵されているソレノイドバルブへの電源回路、ユニットのアース回路、警告灯のアース回路を点検したがいずれも異常がなかった。次にコンビネーションメータの警告灯のアース回路の配線をボディアースに短絡させたが、警告灯は消灯しなかった。こうなると回路の配線は正常でCANシステムを構成している、コンビネーションメータをゲートウェイとしてABSコントロールユニットと構成しているCANシステムをの点検となる。</p>
<p>CAVシステムの点検は、DTC・オシロスコープ・サーキットテスタの活用が可能ではあるが、その中で頼みの綱のDTCは残っていない。オシロスコープでの点検は目安であり、サーキット・テスタによる点検が可能なのは、各ユニットとメータをつないでいるバス・ラインと終端抵抗の確認の二つだけである。終端抵抗とは、バス・ラインで信号が反射してノイズになるのを防止する抵抗のことで、エンジンECUとコンビネーションメータが内蔵している。そしてその抵抗値は約120Ωであり実測値はメータ側が190Ωであった。</p>
<p>この70Ωの差は1.6倍の抵抗増に至ることになる。よってコンビネーションメータ交換が必要と判断した。</p>
<p>CANシステムのゲートウェイであるコンビネーションメータの交換で、ABS警告灯は消灯した。<br />
ABSの故障とはダイレクトにはつながってはいなかったABSシステムの故障であり、結局CANシステムの故障修理であった。</p>
<p>交換部品：メインプリテッドボード（コンビネーションメータの基板）</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</h3>
<table style="height: 494px;" border="1" width="350" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="122" />
<col width="64" />
<col width="32" />
<col width="64" />
<col width="96" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品名</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">単価（円）</span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">数量</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">金額（円）</span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃（円）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">メインプリテッドボード</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1</span></span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">7,200</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品代合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">17,300</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96"></td>
</tr>
<tr>
<td width="122">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">7,200</span></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計（税込）：26,460円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-abs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かない原因と修理費用</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jul 2016 02:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコンフィルタ]]></category>
		<category><![CDATA[オートエアコン]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[パワートランジスタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=699</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン 型式：DBA-RG1 年式：H20年 走行距離：6.4万キロ ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状 オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。 猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。 掛かった修理代は・・・ 12,840円！ &#160; ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因 システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。 オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。 故障コードは外部診断機で確認することができます。 コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。 ブロアモータが回転しないとオートエア・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：DBA-RG1<br />
年式：H20年<br />
走行距離：6.4万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-dba-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　オートエアコンが効かない" /></p>
<h3>ステップワゴン（RG1）のオートエアコンが効かないと言う症状</h3>
<p>オートエアコンのシステムが作動せず、スイッチを入れても吹き出し口からは風すら出て来ません。<br />
猛暑であるにも拘わらず冷風が出て来ないのみならず、冷暖房ともに機能しないと言うことです。</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-699"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">12,840円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンRG系でオートエアコン・システムが作動しなかった原因</h3>
<p>システムの何が作動しないかを説明すると、コンプレッサー・コンデンサーファン・ブロアファンモータです。<br />
オートエアコン・コントロールユニットは自己診断機能を備えています。<br />
故障コードは外部診断機で確認することができます。<br />
コンピュータが記憶している故障コードの内容は、【ブロアモータのロック】でした。<br />
ブロアモータが回転しないとオートエアコン・コントロールユニットは、コンプレッサー・コンデンサーに駆動信号を出力しません。</p>
<p>ブロアモータの回路の構成は、12Vバッテリ→40Aヒューズ→ブロアモータリレー→ブロアモータ→パワートランジスタの順で、パワートランジスタの箇所で回路が枝分かれしており、オートエアコン・コントロールユニットがパワートランジスタへ信号電圧を入力する回路と、パワートランジスタからボデーアースに電流を流す回路に分岐しています。<br />
ブロアモータの駆動の断続には、パワートランジスタ（電子スイッチ）が用いられており、モータ駆動のアース回路となっています。</p>
<p>そしてオートエアコン・コントロールユニットからパワートランジスタへの信号電圧の変化によって、モータの回転が変化します。</p>
<p>回路点検を進めて行った結果、ブロアモータの駆動アース線を、パワートランジスタを介さずにボデーアースに短絡させるとモータが回転したことから、パワートランジスタの不良と判明しました。<br />
ここで注意を要するのは、パワートランジスタがなぜ壊れたかです。<br />
ブロアモータケースの上部には、ちり・ほこり・粉塵などを集塵して、脱臭機能をもつエアコンフィルタが装備されています。</p>
<p>交換時期は1年もしくは15000kmですが、長期間交換しないとフィルターが詰まることでブロアモータの風量が少なくなり、その結果パワートランジスタが冷却されず損傷に至ります。<br />
現車の整備歴の確認結果、2年間交換されていませんでした。<br />
今回の故障のそもそもの原因は、エアコンフィルタの詰まりでパワートランジスタがダメージを受けたことになります。</p>
<h3>オートエアコンが効かないケースで同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>では、ブロアモータが原因でパワートランジスタが壊れた事例をご紹介しましょう。<br />
機種はオデッセィで、型式がDBA-RB1、平成19年式です。<br />
症状内容はコンプレッサー・コンデンサーファン・ラジエータファン・ブロアモータが作動せず、オートエアコン・システムが機能しないです。<br />
パワートランジスタ交換で故障は解消しましたが、翌日再発しました。<br />
確認すると、再度パワートランジスタが損傷していました。<br />
エアコンフィルタの詰まりはないことから、ブロアモータの何らかの不具合で、パワートランジスタがダメージを受けた可能性が高いと推測しました。<br />
現車と新品のブロアモータを比較すると、現車は手感で回転が重く、モータの作動電流を計測すると、新品は2.6Aであるのに対し、不具合の発生しているモータは4.6Aでした。<br />
やはりブロアモータの影響でパワートランジスタが損傷し、オートエアコンの故障が発生しました。<br />
再度パワートランジスタの交換とブロアモータの交換で不具合は解消しました。<br />
この場合の修理費用は、<br />
ブロアモータ　部品代：16,000円　交換工賃：3,200円<br />
パワートランジスタ　部品代：4,970円　交換工賃：5,600円<br />
修理代合計：29,770円となります。<br />
このように、パワートランジスタ・ブロアモータ・エアコンフィルタの三者は、お互いへの影響度が高い、密接な関係性を持っています。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>お話しはステップワゴンの修理内容に戻ります。<br />
オートエアコン・システムの作動不良は、パワートランジスタとエアコンフィルタの交換で解消しました。<br />
このように、パワーMOS-FETあるいは電界効果トランジスタと呼ばれる、スイッチング素子であるパワートランジスタのトラブルは、過電圧の環境条件におちいった時に破壊するケースの比率が高く、隣接する部品の状態に細心の注意を払うことが重要です。<br />
具体的に部品名を挙げると、エアコンフィルタとブロアモータの状態です。<br />
ですから、この回路の故障診断時は、アンテナを高く張りめぐらすことを忘れてはなりません。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>パワートランジスタ　部品代　3,340円</li>
<li>交換工賃　2,400円</li>
<li>エアコンフィルタ　部品代　5,500円</li>
<li>交換工賃　1,600円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：12,840円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rg1-air-conditioning/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ステップワゴン クーラー効きが悪い 水滴も滴る原因は・・・</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-rg1-air-conditioner/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-rg1-air-conditioner/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 02:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RG1]]></category>
		<category><![CDATA[エアコン]]></category>
		<category><![CDATA[エバポレータセンサ]]></category>
		<category><![CDATA[クーラー]]></category>
		<category><![CDATA[コンプレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=527</guid>
		<description><![CDATA[車種：　ホンダ / ステップワゴン 型式：　DBA-RG1 年式：　平成21 年3月 走行距離：　59500km 症状： オートエアコン（クーラー）を作動させて一時間以上の長時間走行すると、オートエアコン中央吹き出し口直下部のインストルメントパネルが水滴で湿る。またこの時冷風が出なくなる。この二つの症状は連動して発生する。そして特定の温度設定時に発生する訳ではない。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 11,534円！ &#160; 整備内容： この車両のオートエアコンコントロールユニットは自己診断機能を備えており、まず自己診断を呼び出した。その方法は、1.　エンジンを始動する。2.　温度調節を最大COOLにする。3.　内気循環にする。4.　オートエアコンOFFスイッチを押して、押したまま10秒以内にリヤデフロスタスイッチを5回押す、と言った手順である。 リヤデフロスタスイッチを5回押し・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：　ホンダ / ステップワゴン<br />
型式：　DBA-RG1<br />
年式：　平成21 年3月<br />
走行距離：　59500km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/stepwagon-rg1.jpg" alt="ステップワゴン　クーラー効かない" /></p>
<p><strong>症状：</strong><br />
オートエアコン（クーラー）を作動させて一時間以上の長時間走行すると、オートエアコン中央吹き出し口直下部のインストルメントパネルが水滴で湿る。またこの時冷風が出なくなる。この二つの症状は連動して発生する。そして特定の温度設定時に発生する訳ではない。</p>
<p>&nbsp;<br />
<span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-527"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">11,534円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>整備内容：</strong><br />
この車両のオートエアコンコントロールユニットは自己診断機能を備えており、まず自己診断を呼び出した。その方法は、1.　エンジンを始動する。2.　温度調節を最大COOLにする。3.　内気循環にする。4.　オートエアコンOFFスイッチを押して、押したまま10秒以内にリヤデフロスタスイッチを5回押す、と言った手順である。</p>
<p>リヤデフロスタスイッチを5回押した直後に自己診断を開始する。異常がある場合は設定温度インジケータの故障箇所に対応したセグメントが点灯する。しかし、この車両についての自己診断は何も点灯せず、自己診断機能では異常なしと出た。症状の内容からエバポレータセンサの不良を予測し、該当するセグメントが点灯することを期待したが、この当ては外れた。しかし、吹き出し口の直下部が水滴で湿る・冷風が出なくなるの二つの症状が同時発生があり得る温度センサーとしてはエバポレータセンサが唯一可能性が高い。よってこれの関連の点検へと進んだ。</p>
<p>オートエアコンの各操作スイッチが集合しているオートエアコンコントロールに内蔵されているコンピュータへのカプラを取り外し、エバポレータセンサの信号入力の該当端子とセンサのカプラ端子の導通を点検したところ接圧状態も含めて異常はなかった。しかし電気装置に関連の部品については、規定の電圧と電流が正しく供給されていることを確認しないと片手落ちである。</p>
<p>オートエアコンコントロールのカプラを元通り取り付け、エアコンを作動させてエバポレータセンサのコンピュータ内の5V電源回路とセンサグランド回路の信号電圧をデジタル式サーキットテスタで測定した。この電圧の正常値は一般的に、センサ周囲温度が20℃で1.8V・0℃で2.8Vである。症状が発生する条件である「一時間以上の長時間オートエアコンを使い続ける」を再現させ、根気良く電圧を測定するとセンサ周囲温度が20℃の時、時々2.2V前後を示すことがあった。判断基準値との差である＋0.4Vは温度に換算すると約10℃に該当する。つまり時々本来の温度よりも10℃低い温度の信号電圧をエバポレータセンサが発生させ、エバポレータの凍結監視でコンプレッサーの駆動を停止させたと言うことである。</p>
<p>コンピュータが異常検知しなかったのは、センサの一過性の特性ずれは異常検知不可範囲の電圧値に入るからである。そして吹き出し口の直下部が水滴で湿ったのは、長時間のオートエアコンの使用により、自然現象である結露が、コンプレッサーが停止することで湿度が高まり、水蒸気が集まった結果と理由付けた。故障の種類としては、半導体の故障により電気の流れが変化する電気的故障である。</p>
<p>念押しとして最後に、エバポレータセンサの単体テストを実施した。氷を入れた水にセンサ部を入れて冷やし、これも電圧測定と同様に根気良く抵抗値の変化を測定すると0℃で40KΩを示すことが時々あり、この数値は電圧測定時の10℃低い温度と整合し、診断の精度を高めた。</p>
<p><strong>交換部品：</strong>エバポレータセンサ</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</strong></p>
<table style="height: 553px;" border="1" width="350" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="192" />
<col width="64" />
<col width="32" />
<col width="64" />
<col width="96" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品名</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">単価（円）</span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">数量</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">金額（円）</span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃（円）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">エバポレータセンサ</span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td width="32">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1</span></span></p>
</td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">4,000</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">オートエアコンコントロール脱着</span></p>
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">信号電圧測定</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">5,600</span></span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">部品代合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">1,080</span></span></p>
</td>
<td valign="TOP" width="96"></td>
</tr>
<tr>
<td width="192">
<p align="CENTER"><span style="font-size: medium;">交換工賃合計</span></p>
</td>
<td width="64"></td>
<td width="32"></td>
<td width="64"></td>
<td valign="TOP" width="96">
<p align="CENTER"><span style="font-family: 'Times New Roman', serif;"><span style="font-size: medium;">9,600</span></span></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計（税込）：11,534円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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