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	<title>事例でわかる車の修理代 &#187; ガラガラ</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 24 Aug 2016 15:36:39 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ステップワゴンスパーダ エンジンオイル消費早くガラガラ異音の原因</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 14:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RK5]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンオイル]]></category>
		<category><![CDATA[ガラガラ]]></category>
		<category><![CDATA[ステップワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[スパーダ]]></category>
		<category><![CDATA[異音]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ステップワゴン　スパーダ 型式：DBA-RK5 年式：H22年 走行距離：5.4キロ ステップワゴン　スパーダ（RK5）の「エンジンオイルの消費量が多く、オイル量がオイルレベルゲージのロアレベル以下にある」と言う症状 エンジンオイルの消費量が多く、走行距離が5000km未満でオイルレベルゲージのアッパーレベルから約1リットル減のロアーレベルに下ってしまう。 走行中旋回時に、エンジンオイル油圧警告灯が点灯したことがあった。 エンジンを始動してアイドリング状態のまま車外に出ると、エンジンからカタカタ ・ガラガラと異常な音が聞こえてくる。この時ボンネットは閉まっている。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 221,890円！ &#160; ステップワゴンスパーダRK系で、「エンジンオイルの消費量が多く、オイルレベルゲージのロアレベル以下である原因 エンジン内部では、エンジンオ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ステップワゴン　スパーダ<br />
型式：DBA-RK5<br />
年式：H22年<br />
走行距離：5.4キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/stepwagon-dba-rk5.jpg" alt="ステップワゴンスパーダ　エンジンオイルの消費が早い" /></p>
<h3>ステップワゴン　スパーダ（RK5）の「エンジンオイルの消費量が多く、オイル量がオイルレベルゲージのロアレベル以下にある」と言う症状</h3>
<p>エンジンオイルの消費量が多く、走行距離が5000km未満でオイルレベルゲージのアッパーレベルから約1リットル減のロアーレベルに下ってしまう。<br />
走行中旋回時に、エンジンオイル油圧警告灯が点灯したことがあった。<br />
エンジンを始動してアイドリング状態のまま車外に出ると、エンジンからカタカタ<br />
・ガラガラと異常な音が聞こえてくる。この時ボンネットは閉まっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-759"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">221,890円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ステップワゴンスパーダRK系で、「エンジンオイルの消費量が多く、オイルレベルゲージのロアレベル以下である原因</h3>
<p>エンジン内部では、エンジンオイルやガソリンの不完全燃焼から生成される物質が、徐々に堆積して行きます。<br />
この堆積物・固形物を「デポジット」と呼びます。<br />
デポジットの主成分は、ガソリンの燃えカスであるスス、つまりカーボン（炭素）が<br />
主成分です。</p>
<p>発生したデポジットが、エンジン内部のピストンのオイルリング周辺に堆積すると、オイル戻し穴が詰まり、シリンダ内面を潤滑した余分なオイルを、オイル逃がし穴を通って<br />
直接オイルパンへ落とすことが出来なくなります。<br />
そして掻き落とされないエンジンオイルは、燃焼室まで吸い上げられる「オイル上がり」の症状が発生して、オイル消費量が増加します。</p>
<p>オイル上がりが発生する一つの要因としては、中低速の領域から停止直前まで、<br />
ブレーキをあまり踏まずにエンジンブレーキを効かして減速する運転を繰り返すことが挙げられます。<br />
この時は、吸気管と燃焼室内の負圧（マイナスの圧力）が高い状態で保ち続け<br />
られるので、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、デポジットが発生<br />
してオイルリングに堆積するのです。</p>
<p>エンジンからのガラガラ音は「ピストンスラップ音」と言います。<br />
デポジットの固着でピストンリングの動きが悪くなり、ピストンの首振り運動が大きくなって<br />
シリンダーの内壁を叩く音が異常に大きくなったのです。</p>
<p>このステップワゴン・スパーダのR20A型エンジンは、数々の燃費向上技術が集積約されているはずでした。低燃費化によって省エネルギー化を進め、地球温暖化の原因となるCO2を削減する環境性能の向上をスローガンに。<br />
キーワードは軽量化、フリクション（摩擦抵抗）低減、各部品の最適化です。<br />
その概要をメーカーの解説の表現に基づき【　】内に記載します。</p>
<p>1. 【トップリング、セカンドリング、オイルリングの3種のピストンリングを薄幅化することにより、シリンダ内壁への追従性を向上させて、リング張力を大幅に低減することでフリクションの低減を実現している。】<br />
筆者の補足説明<br />
トップリング　：　インターナル・べベル・カット・バレル・フェイス型を採用し、<br />
機密性、オイル掻き落とし性に優れ初期の異常摩耗を防止できます。<br />
インターナル・べベル・カット・バレル・フェイス型とは、従来のインターナル・<br />
べベル・カット型とバレル・フェイス型を組み合わせて良いとこ取りを目論んだ<br />
ピストンリングかと思われます。<br />
インターナル・べベルカット型　：　リングの内側のエッジがピストンリングにねじれを作りシリンダ内壁に対して角度を持って接触するので、機密性とオイル掻き落とし作用に優れ、オイル消費低減に効果があります。主にセカンドリングに」採用されます。<br />
バレル・フェイス型　：　シリンダとの接触面が円弧の形状なので、特に新車時に起こる、シリンダとのピストン・リングの接触面の早期摩耗を防止できることがメリットです。このメリットを有することからトップ・リングに多く採用されます。</p>
<p>2. 【セカンド・リング　：　テーパ・フェイス型で機密性、オイル掻き落とし性に優れている。<br />
オイル・リング　：　ツーピースリングを採用し、低い面圧でも機能低下が少なく、<br />
フリクションロスの低減、オイル消費量の低減に優れている。】</p>
<p>3. 【パターンコーティング加工　：　ピストンスカート部の二硫化モリブデン<br />
コーティングに、オイルだまりになる窪み形状を作り、十分なオイル皮膜を形成してフリクション低減を実現している。】</p>
<p>エンジンオーバーホールが必要な故障など稀少になった今時に、燃費向上対策が数々と施されているエンジンが、このようなサービスキャンペーンに到った現実は、<br />
メカニックにとっては大きな衝撃です。<br />
サービスキャンペーンの作業内容は、ピストンとピストンリングの交換が主流の<br />
パターンです。しかもピストンリングの対策品とは、低張力化の加工から撤退した<br />
素材と思われます。</p>
<p>そして、損傷の激しいエンジンは、シリンダブロックごと交換です。<br />
上記のうたい文句とは裏腹に、真逆の結果が市場では発生しました。<br />
勇み足では片付けられない、淋しい感情があふれ出てきます。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>サービスキャンペーンの対象車種の範囲は広くステップワゴン　スパーダ（RK5・6・7）以外にもステップワゴン（RK1・2・3・4）の2010年モデルから2013年モデル、CR-V（RM1）の2012年モデル、アコード（CU1）の2012年モデル、アコード　ツアラー（CW1）の2012年モデルの一部の車両で、対象合計台数は全国で15<br />
5602台です。<br />
RK系のステップワゴンは2014年モデルまでありますが、そのモデルは「リング張力<br />
大幅低減」の取り組みはないと言うことですね。<br />
また、フルモデルチェンジしたステップワゴン、RP系2015年モデルは従来の2000CCの排気量から1500CCへと変化した「ダウンサイジング・ターボ」です。<br />
エンジンのピストン関係については、<br />
【出力・燃費向上策　：　ピストン クリアランスを拡大】をうたっています。<br />
そしてクリアランスを拡大したことにより、ピストンリングの張力を大きくしています。<br />
方向性が全く変わったのですね。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>ピストン・リングキット、ガスケット・キットが各機種に用意されていて、ステップワゴン・<br />
ステップワゴン　スパーダ・CR-Vは部品が共通です。<br />
エンジン分解後、シリンダブロックのボアの拡大が認められた場合は、<br />
エンジンブロック・アッセンブリ（シリンダ・ブロックとピストンを組み立てたもの）の対策品と交換します。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<p>サービスキャンペーンですから当然無償です。<br />
整備費用はメーカーからディーラーに支払われますが、ステップワゴンのピストン・<br />
リングキットの交換工賃は、76,860円です。<br />
ステップワゴンのピストンを有償で交換した場合の費用の参考例です。</p>
<ul>
<li>部品代：各種合計79,690円</li>
<li>作業工賃：142,200円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：221,890円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となります。<br />
そう言う費用が発生するような状況におちいらないよう、オイルメンテナンスには十分な気配りを、お願い致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/stepwagon-dba-rk5-engine/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ワゴンR エンジンルームからガラガラと音がする原因と掛かった修理代</title>
		<link>https://www.shuridai.com/suzuki/wagonr-ta-mc22s-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/suzuki/wagonr-ta-mc22s-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 14:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[MC22S]]></category>
		<category><![CDATA[エキゾストマニホールド]]></category>
		<category><![CDATA[エンジンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[ガラガラ]]></category>
		<category><![CDATA[ターボチャージャー]]></category>
		<category><![CDATA[ワゴンR]]></category>
		<category><![CDATA[異音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=656</guid>
		<description><![CDATA[車種：スズキ / ワゴンR　RR 型式：TA-MC22S 年式：平成13年 走行距離：122,000km 症状 アクセルを踏んで加速中に時々エンジンルームから「ガラガラガラ」と大きな音がする。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 32200円！ &#160; 原因 エキゾストマニホールドとターボチャージャーの接合部のボルトの3本中の1本が折れて振動していたのが音の原因。今まではエキゾストマニホールドの遮熱板によって折れていたボルトを抑えていたので音が出なかったが遮熱板を止めている6mmボルトが高熱で錆びて痩せてしまった為に隙間ができてボルトが振動して音が発生していた。 整備内容 フロントバンパー・エアクリーナー・インタークーラー　脱着、ターボーチャージャー　脱着とガスケットの交換、折れたボルトの除去と交換 作業内容について 入庫時の調査で空吹かしを何度か行ったが音は発生しなかったが実際に・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：スズキ / ワゴンR　RR<br />
型式：TA-MC22S<br />
年式：平成13年<br />
走行距離：122,000km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/wagonr-ta-mc22s.jpg" alt="ワゴンR　エンジンルームから異音" /></p>
<h3>症状</h3>
<p>アクセルを踏んで加速中に時々エンジンルームから「ガラガラガラ」と大きな音がする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-656"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">32200円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>原因</h3>
<p>エキゾストマニホールドとターボチャージャーの接合部のボルトの3本中の1本が折れて振動していたのが音の原因。今まではエキゾストマニホールドの遮熱板によって折れていたボルトを抑えていたので音が出なかったが遮熱板を止めている6mmボルトが高熱で錆びて痩せてしまった為に隙間ができてボルトが振動して音が発生していた。</p>
<h3>整備内容</h3>
<p>フロントバンパー・エアクリーナー・インタークーラー　脱着、ターボーチャージャー　脱着とガスケットの交換、折れたボルトの除去と交換</p>
<h3>作業内容について</h3>
<p>入庫時の調査で空吹かしを何度か行ったが音は発生しなかったが実際に走行してみると確かに加速中に音が鳴っていた。「ガラガラガラ」と音が大きかったので部品の破損があるのは明らかだった。エンジンルームの点検・調査でエキゾストマニホールドの遮熱板のボルトが高熱により錆びて痩せ細くなって遮熱板がグラついていたが音の原因ではなかった。ターボチャージャーからセンターパイプの点検のためフロントバンパーを取り外して各ボルトの緩みを調べていたらエキゾストマニホールドとターボチャージャーの接続部のボルト3本中の1本が折れていた（下部に写真）。エアクリーナーとインタークーラーを外してからターボチャージャーを取り外しにかかる。折れたボルト以外の2本も変色や錆びがあったので同時に交換をした。また、エキゾストマニホールドの遮熱板の6mmボルトも錆びて細くなっていたので交換をした。また、ターボチャージャーのオイルパイプのパッキン・ガスケットも交換をする<br />
修理完了後の試運転で以前のような音が発生しなかったので納車した。</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/wagonr-300x169.jpg" alt="作業風景" width="300" height="169" class="alignnone size-medium wp-image-657" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>交換部品</h3>
<p>ターボチャージャーのボルト、ガスケット・オイルラインパッキン、遮熱板のボルト6mm</p>
<h3>見修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>工賃　フロントバンパー・エアクリーナー・インタークーラー・ターボチャージャー<br />
脱着、折れたボルトの除去　30000円（概算）</li>
<li>部品　ボルト・ガスケット　2200円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：32200円（概算）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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