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	<title>事例でわかる車の修理代 &#187; エンスト</title>
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	<lastBuildDate>Wed, 24 Aug 2016 15:36:39 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>フリード ヘッドライト点灯で警告灯が点いてエンストする原因と修理</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2016 14:09:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[GB3]]></category>
		<category><![CDATA[イモビライザ・インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[フリード]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライトバルブ]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ / フリード 型式：DBA-GB3 年式：H22年 走行距離：5.5キロ フリード（GB3）の「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」と言う症状 走行中にヘッドライトをONにするとコンビネーションメーター内が真っ暗になり、 イモビライザ・インジケータが点滅し、消灯後にエンストした。 エンスト直後にはクランキングしても、再始動出来ず。 約2分後に始動出来たがエンジン警告灯が点灯したまま消灯しなかった。 しかし、再始動後のエンジン不調はない。 その後、一時間程エンジンをアイドリング状態で放置すると、この不具合症状が発生するまでに、再現性が高まった。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 17,600円！ &#160; フリードGB3系で、「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / フリード<br />
型式：DBA-GB3<br />
年式：H22年<br />
走行距離：5.5キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/08/freed-dba-gb3.jpg" alt="フリード　エンストする" /></p>
<h3>フリード（GB3）の「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」と言う症状</h3>
<p>走行中にヘッドライトをONにするとコンビネーションメーター内が真っ暗になり、<br />
イモビライザ・インジケータが点滅し、消灯後にエンストした。<br />
エンスト直後にはクランキングしても、再始動出来ず。<br />
約2分後に始動出来たがエンジン警告灯が点灯したまま消灯しなかった。<br />
しかし、再始動後のエンジン不調はない。<br />
その後、一時間程エンジンをアイドリング状態で放置すると、この不具合症状が発生するまでに、再現性が高まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-757"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">17,600円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フリードGB3系で、「走行中ヘッドライトをONにするとイモビライザ・インジケータが点滅して消灯後にエンストした」原因</h3>
<p>（故障診断手順）<br />
1. 外部診断機を接続し、まずダイアグノーシス・トラブル・コード（DTC）<br />
～エレクトロニック・コントロール・ユニット（ECU）内部の異常系統の記憶データ～を呼び出しました。<br />
そのメモリーは<br />
P060A：ECU内部回路異常（トランスミッションCPU）<br />
P1659：DBW電源リレー回路故障（OFF故障）<br />
の2点でした。<br />
それぞれのDTCの異常検知の原理を解説します。</p>
<p>P060A：ECU内部回路異常（トランスミッションCPU）<br />
ECU内部におけるエンジンCPU（中央処理装置）とトランスミッションCPU間の内部通信に異常が発生したケースでその故障判定基準は、<br />
内部通信時間が設定時間以上途切れた。<br />
内部通信受信データが不正である。<br />
トランスミッションCPUを監視しているウォッチ・ドッグ・タイマ（文字通り“番犬”で<br />
コンピュータが正常か異常かを、常に監視するためのタイマ）が、エンジンCPUにトランスミッションCPUの異常を通知した。<br />
となります。<br />
P1659：DBW電源リレー回路故障（OFF故障）<br />
DBW（ドライブ・バイ・ワイヤ）とは、電子制御によってスロットル・バルブを開閉する<br />
システムです。<br />
アクセルペダルを操作するとアクセル・ポジション・センサがアクセル・ペダル踏み込み量を検出します。<br />
この信号を基にスロットル・バルブの開度目標をECUが設定し、その目標値になる<br />
ようにスロットル・モータを駆動します。<br />
イグニッション・スイッチをON時にECUがDBWリレーをONした後、DBWリレーに<br />
電源電圧が設定時間以上入力されない場合、ECUはDBWリレーのOFF故障と判定し、DTCを記憶・保存します。<br />
推定故障部位としては、<br />
DBWリレーの故障<br />
スロットル・モータのヒューズの溶断<br />
ECUとDBWリレー間の配線の断線<br />
ECU内部回路の故障<br />
が挙げられます。</p>
<p>2. 故障診断に戻ります。<br />
ヘッドライトON→イモビライザー・インジケータ点滅と二つのDTCの相関関係に<br />
ついて、推理をめぐらせました。<br />
イモビライザー・システムは、キーの暗証コードを確認し、登録されたキー以外では<br />
エンジンの始動をさせないシステムです。<br />
イモビライザー・システムの状態はイモビライザー・インジケータで確認することが可能<br />
です。<br />
それは不具合現象が、</p>
<dl>
<dd>
<table border="1" width="260" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="244" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ点滅</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ点灯せず</span></td>
</tr>
<tr>
<td valign="TOP" width="244"><span style="font-size: medium;">イモビライザー・インジケータ消灯せず</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</dd>
</dl>
<p>の症状別に仕分けした故障診断チャートがあることです。<br />
そしていずれの点検も、点検を行なう前に確認すべき“掟”があります。<br />
その一部を抜粋します。</p>
<table style="height: 400px;" border="1" width="538" cellspacing="0" cellpadding="7">
<colgroup>
<col width="172" />
<col width="380" /> </colgroup>
<tbody>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">使用環境に関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">付近に強い電波を発する設備がないか確認する。</span><span style="font-size: medium;">（携帯電話、無線機、携帯ラジオなど） </span></td>
</tr>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">車両に関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">車両に純正品以外の装備品が装着されている場合、装備品の作動を停止させる。 </span></td>
</tr>
<tr valign="TOP">
<td width="172"><span style="font-size: medium;">携帯、保管方法に</span><span style="font-size: medium;">関する点検 </span></td>
<td width="380"><span style="font-size: medium;">キーに金属性キーホルダが取り付けられているとき、</span><span style="font-size: medium;">キーホルダを取り除く。</span><span style="font-size: medium;">別のキーと一緒に取り付けられているとき、別のキーを</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">取り除く。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このようにイモビライザー・システムは、外乱に非常にデリケートなシステムであると<br />
言えます。<br />
この「点検前点検<br />
で抜かりがあれば、大いなる遠回りをすることになります。<br />
ですから、冷静に注意深く車両の状態を俯瞰しました。</p>
<p>ありました！<br />
この車両のECUはエンジンルームの左側、バッテリーの前方に垂直に配置されて<br />
います。<br />
そこに社外品のHIDヘッドライトキットのコントロールユニットが、車両のECU本体に<br />
貼り付けてありました。丁度良い台座になったのでしょう。<br />
そう、この車両の元来のタイプは、ヘッドライトがハロゲンタイプのパッケージなのです。<br />
HIDのコントロールユニット（バラストー心臓）は、12V電源を昇圧するためのスイッチング方式の電源回路が使われていて、高周波のノイズが出ます。<br />
直接貼り付けられているECUがノイズの影響を受けたと推理すれば、ヘッドライトONからの経緯と整合性がとれます。</p>
<h3>同じ・似た症状のケース解説</h3>
<p>同じく車種フリード型式GB3で社外品の電装部品を装着した影響でトラブルが発生した事例をご紹介します。<br />
ルームランプがドアを閉めても消灯しなくなりました。<br />
ルームランプスイッチを“ドア”から“OFF”にすると消灯します。<br />
この原因は、社外品のLEDルームランプを取り付けたことによります。<br />
LEDランプは消費電流が少なく、MICU（統合ユニット）のトランジスタ回路で<br />
点灯消灯のタイマ制御が出来ない状況でLEDランプが点灯することがその理由<br />
です。<br />
社外品LEDランプをノーマル状態に復元することで、症状は解消しました。<br />
このケースの整備費用は、工賃がMICUシステムチェック2,400円とインテリアライト交換の1,200円の合計3,600円が定価ベースとなります。</p>
<h3>整備、修理内容</h3>
<p>社外品のHIDヘッドライトを取り外して、純正のハロゲンバルブにもどして不具合は<br />
解消しました。<br />
症状の再現性が比較的高かったので、再発がないことの確信が持てました。<br />
オリジナルのカスタマイズをするのはとても素敵なことなのですが、CAN通信の絡んだ統合ユニットの塊の数年前からの車両において、電装品に社外品を用いるのは、<br />
細心の注意を要します。</p>
<h3>修理費用（工賃、部品代）の内訳</h3>
<ul>
<li>交換工賃：左右ヘッドライトバルブ脱着12,800円</li>
<li>ECU脱着 4,800円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：17,600円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/freed-dba-gb3-engine/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ヴェゼル 追突事故の影響？エンスト繰り返し、警告灯が点灯の原因‥</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/vezel-daa-ru3-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/vezel-daa-ru3-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 06:29:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[RU3]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリーターミナルヒューズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェゼル]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[警告灯]]></category>
		<category><![CDATA[電動サーボブレーキ]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ヴェゼル　ハイブリッド 型式：　DAA-RU3 年式：　平成26年11月 走行距離：　8000km 症状： リヤ追突による被害車両が、事故による影響で、電動サーボブレーキの作動停止・各種警告灯多数点灯の状態で入庫した。 事故の損傷はリヤフロアーパネル交換を含む概算見積り金額70万円の、中から大損傷であった。 事故による電装品の損傷は、スマートブザーの潰れが有った。 板金塗装修理を先行して実施後、エンジン始動時一瞬始動した後エンストの繰り返し。この時のDTC はCAN・VSA関連多数有り。そしてコンビネーションメータのインフォメーションディスプレイに「12V電源遮断します。」の見慣れないエラーメッセージが表示された。 &#160; 掛かった修理代は・・・ 6015円！ &#160; 整備内容： VSAモジュレータはECUと一体で12Vのバッテリからヒューズとリレーを介して主・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ヴェゼル　ハイブリッド<br />
型式：　DAA-RU3<br />
年式：　平成26年11月<br />
走行距離：　8000km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/07/vezel-daa-ru3.jpg" alt="ヴェゼル　エンストを繰り返す" /></p>
<p><strong>症状：</strong><br />
リヤ追突による被害車両が、事故による影響で、電動サーボブレーキの作動停止・各種警告灯多数点灯の状態で入庫した。<br />
事故の損傷はリヤフロアーパネル交換を含む概算見積り金額70万円の、中から大損傷であった。<br />
事故による電装品の損傷は、スマートブザーの潰れが有った。</p>
<p>板金塗装修理を先行して実施後、エンジン始動時一瞬始動した後エンストの繰り返し。この時のDTC<br />
はCAN・VSA関連多数有り。そしてコンビネーションメータのインフォメーションディスプレイに「12V電源遮断します。」の見慣れないエラーメッセージが表示された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-550"></span><br />
<span class="big2 box-yellow">6015円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>整備内容：</strong><br />
VSAモジュレータはECUと一体で12Vのバッテリからヒューズとリレーを介して主電源を得ている。「12V電源遮断します。」のエラーメッセージからの閃きで、「電源遮断します。」ではなくて「電源が遮断されている。」ことを推測した。回路図で確認し現車で回路を追って行くと、12Vバッテリ横の大きな170Aヒューズが瞬断していた。このヒューズを交換することによって全ての問題が解決、霧が晴れる思いであった。</p>
<p>CAN通信（コントローラ・エリア・ネットワーク）は、多数の列車がハイスピードで運転している鉄道に例えられる。ECUが鉄道模型の線路でつながれている姿をイメージすれば理解しやすい。旧来の通信方法では装置ごとのECU・それぞれのセンサやアクチュエータで構成する回路の配線が膨大になり車両重量が増してしまう。これを解消するのにCAN通信が有効である。</p>
<p>その一方でCAN通信の整備上で厄介なことは、一つのユニットでの故障が通信線でつながっている他のユニット（ECU）にもDTCが立ち上がり故障コードが拡散することがある。真の故障箇所の修理後は故障したシステムだけでなく他のECUの故障コードもリセットすることが肝要である。</p>
<p><strong>交換部品：</strong>　バッテリーターミナルヒューズ</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</strong></p>
<ul>
<li>バッテリーターミナルヒューズ部品代</li>
<li>2370円、交換工賃3200円</li>
</ul>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：　6015円（税込）</span>（対物保険修理費用に含む）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/vezel-daa-ru3-engine/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>オデッセイやストリーム 電気系統故障やエンストの原因はELD</title>
		<link>https://www.shuridai.com/honda/odyssey-ra6-denki/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/honda/odyssey-ra6-denki/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 11:57:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ホンダ]]></category>
		<category><![CDATA[ECU]]></category>
		<category><![CDATA[ELD]]></category>
		<category><![CDATA[RA6]]></category>
		<category><![CDATA[RN2]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[オデッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[ストリーム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=431</guid>
		<description><![CDATA[車種：ホンダ / ストリーム　及び　ホンダ / オデッセイ （ストリーム） 型式：　LA-RN2 年式：　平成13年9月 走行距離：　72300km （オデッセイ） 型式：　LA-RA6 年式：　平成14年6月 走行距離：　84000km （ストリーム） 症状：　強めのブレーキングからの右折時等に時々エンストする。エアコン（冷房）のを使用を開始する 5月位からの時期に発生頻度が高い。 （オデッセイ） 症状：　朝一冷機時エンジンハンチングが発生する。・交差点等、一時停止時エンストもしくはハンチングが発生する。 整備内容： 類似した年式の複数車両が、奇しくも同時期一週間の間隔を置かずに、類似した症状の故障が発生。整備の内容も類似した手順で進める形となった。 掛かった修理代は・・・ 27540円！ ○その診断内容 PGM-FI警告灯点灯は無いが、診断機（スキャンツール）で確認すると、DTC　P1・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：ホンダ / ストリーム　及び　ホンダ / オデッセイ</p>
<p>（ストリーム）<br />
型式：　LA-RN2<br />
年式：　平成13年9月<br />
走行距離：　72300km</p>
<p>（オデッセイ）<br />
型式：　LA-RA6<br />
年式：　平成14年6月<br />
走行距離：　84000km</p>
<p>（ストリーム）<br />
<strong>症状：</strong>　強めのブレーキングからの右折時等に時々エンストする。エアコン（冷房）のを使用を開始する<br />
5月位からの時期に発生頻度が高い。</p>
<p>（オデッセイ）<br />
<strong>症状：</strong>　朝一冷機時エンジンハンチングが発生する。・交差点等、一時停止時エンストもしくはハンチングが発生する。<br />
<img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/06/odyssey-ra6.jpg" alt="オデッセイ　エンスト" /><br />
<img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/06/eld.jpg" alt="eld" width="300" /><br />
<strong>整備内容：</strong><br />
類似した年式の複数車両が、奇しくも同時期一週間の間隔を置かずに、類似した症状の故障が発生。整備の内容も類似した手順で進める形となった。</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span><br />
<span id="more-431"></span></p>
<p><span class="big2 box-yellow">27540円！</span></p>
<p><strong>○その診断内容</strong><br />
PGM-FI警告灯点灯は無いが、診断機（スキャンツール）で確認すると、DTC　P1298（ELD電圧高い=断線検知）が残っていた。<br />
ELDの点検方法は、エンジンを始動してECUカプラELD端子とLG端子間の電圧を測定、もしくは診断機のデータリストで確認すること。</p>
<p>正常値は電気負荷無しの時、4.3<br />
5.3Vでアイドリング状態のスモールライト点灯時約2.5−3.5Vの電圧がECUの端子間に発生し、ヘッドライトを点灯時(ロービーム)この電圧が1.5−2.5Vに更に下がる。つまりスモールライト点灯で下がった電圧がヘッドライトロービームを点灯させることで約1V追加して下がるのが正常と言うことである。</p>
<p>ヘッドライト点灯時この電圧が下がらない時は、 ELD内蔵のリレー ボックス Assy. を交換するのが対処方法となる。<br />
またELDが原因でエンジンのハンチングが発生する時は、端子間の電圧がマイナス電位（－0.○○V）の固定値となる。<br />
診断結果ストリーム・オデッセイともに電気負荷を与えた時の正常な電圧の推移はなく、その症状の中でエンジンのハンチングの発生の比率が高いオデッセィは－0.19Vの固定値であった。</p>
<p><strong>作業内容について：</strong></p>
<p>ELD（エレクトロリカル・ロード・ディティクタ）、直訳で電気負荷検出がこの部品の機能である。<br />
ACジェネレータのFR端子信号、電気負荷検出信号により電気負荷(ヘッドライト、リヤ デフロスタ、<br />
ブロア モータ、ラジエータ ファン、ストップ ライトなど)を検知し、電気負荷の大きさに応じて、ECUがRACVバイパス空気量の補正値を決定し、アイドル回転の低下を防止すると共に、電気負荷が急変した場合、回転補正の応答性を向上させている。今回のストリーム・オデッセイ共に電気負荷増加時回転数補正制御NGとなったことが故障の原因であった。</p>
<p>右折時にエンストが発生したのは、ブレーキ操作→ストップライト点灯時の回転数補正制御が無かったことによる。<br />
この年式の自動車の機能部品は通常走行7万キロ前後で経年劣化し、第一回目の交換が始まる可能性が高いが、ELDと言う新たなメニューが加わったとの感を覚えた。<br />
低年式車両のELDの寿命に注意！</p>
<p><strong>交換部品：　リレーボックスASSY</strong></p>
<p>（ストリーム）<br />
修理費用（工賃、部品代）の内訳：　リレーボックス部品代　18700円、交換工賃4000円<br />
修理代合計：　24516円（税込）</p>
<p>（オデッセイ）<br />
<strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳：</strong>　リレーボックス部品代　23100円、交換工賃2400円、</p>
<p>&nbsp;<br />
<span class="big2 box-yellow">修理代合計：　27540円</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/honda/odyssey-ra6-denki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ベンツEクラス W211 走行中エンスト！掛からない原因はこれ</title>
		<link>https://www.shuridai.com/mercedes-benz/mercedes_benz-dba-211072-engine/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/mercedes-benz/mercedes_benz-dba-211072-engine/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2016 07:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[211072]]></category>
		<category><![CDATA[Eクラス]]></category>
		<category><![CDATA[W211]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[クランク角センサー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=414</guid>
		<description><![CDATA[車種：メルセデスベンツEクラス (W211) 型式：DBA-211072 エンジン型式：M113 年式：平成19年8月 走行距離：60000Km 症状： 1時間以上走行後、買いをする為エンジンを止めて、暫くして車に戻るとセルは回るがエンジンが始動しない。20分ほど時間をおいてからエンジンをかけるとエンジンが始動した。エンジン始動後、30分間ほど走行するとエンスト。先ほどと同じように、セルは回るがエンジンが始動しない。同じように少し時間を空けてもエンジンが始動しない。 掛かった修理代は・・・ 35000円！ &#160; 整備内容： ・メルセデスベンツテスター「XENTRY　DAS」による故障診断 ・クランク角センサー単体の抵抗値測定 ・クランク角センサー交換 作業内容について： OBDよりベンツのテスター「XENTRY　DAS」を繋げて故障診断。結果としては、クランク角センサーの不良は検出・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：メルセデスベンツEクラス (W211)<br />
型式：DBA-211072<br />
エンジン型式：M113<br />
年式：平成19年8月<br />
走行距離：60000Km</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2016/06/mercedes_benz-dba-211072.jpg" alt="ベンツ　走行中エンスト" /></p>
<p><strong>症状：</strong> 1時間以上走行後、買いをする為エンジンを止めて、暫くして車に戻るとセルは回るがエンジンが始動しない。20分ほど時間をおいてからエンジンをかけるとエンジンが始動した。エンジン始動後、30分間ほど走行するとエンスト。先ほどと同じように、セルは回るがエンジンが始動しない。同じように少し時間を空けてもエンジンが始動しない。</p>
<p><span class="big2">掛かった修理代は・・・</span></p>
<p><span id="more-414"></span> <span class="big2 box-yellow">35000円！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>整備内容：</strong></p>
<ul>
<li>・メルセデスベンツテスター「XENTRY　DAS」による故障診断</li>
<li>・クランク角センサー単体の抵抗値測定</li>
<li>・クランク角センサー交換</li>
</ul>
<p><strong>作業内容について：</strong> OBDよりベンツのテスター「XENTRY　DAS」を繋げて故障診断。結果としては、クランク角センサーの不良は検出されなかったが、熱と劣化による抵抗値が基準値越えをしていた。V6の112型エンジンは隙間が多いので簡単に部品交換できるが、V8の113型エンジンはエンジンが大きく非常に隙間が少ない為、6.3ｍｍサイズのユニバーサルジョイントと長いエクステンションバーを駆使して取り外す事が可能。元通り組み付けを実施し、ベンツテスター「XENTRY　DAS」にてショートテストを実施して故障メモリーをリセットの後、ロードテストを実施。ロードテスト後、再びベンツテスター「XENTRY　DAS」にてショートテストを実施して故障メモリーの有無を確認して異常なければ作業完了。</p>
<p><strong>交換部品：</strong></p>
<ul>
<li>・クランク角センサー</li>
</ul>
<p><strong>見修理費用（工賃、部品代）の内訳：</strong></p>
<ul>
<li>・クランク角センサー交換工賃　20000円</li>
<li>・クランク角センサー部品代　15000円（社外品）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big2 box-yellow">修理代合計：・35000円</span></p>
<p>&nbsp;<br />
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="MywxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/mercedes-benz/mercedes_benz-dba-211072-engine/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワゴンRがオーバーヒート直前！エンジン停止で【修理代】は・・・</title>
		<link>https://www.shuridai.com/suzuki/wagonr-mc11s-engine-stop/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/suzuki/wagonr-mc11s-engine-stop/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 03:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<category><![CDATA[MC11S]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[オルタネータ]]></category>
		<category><![CDATA[オーバーヒート]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[ワゴンR]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shuridai.com/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[車種：スズキ / ワゴンR　RR 型式：GF-MC11S 年式：平成11年式 走行キロ：8万キロ 症状： 走行中に水温計がヒートのライン手前まで上がりオーバーヒートまではならなかったがその後にエンジンが止まった。 &#160; 今回のケースで掛かった、修理代は・・・ &#160; &#160; 36,850円！ &#160; &#160; 原因： ファンベルトが切れてウォーターポンプとオルタネーターが回らなくなったため、エンジンとラジエーターの水温が上昇し、また充電出来ないためバッテリーの電気が無くなりエンジンが止まったのが原因。 ファンベルトは対策前のVベルトで過去にもベルトが緩んでバッテリー上がりがあった。 整備内容： ファンベルト対策キット取り付け オルタネーター点検 バッテリー充電 &#160; 作業内容について： この年式ぐらいのスズキの車両はファンベルトにVベルトを使用している・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：スズキ / ワゴンR　RR<br />
型式：GF-MC11S<br />
年式：平成11年式<br />
走行キロ：8万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2015/03/wagonr-mc11s.jpg" alt="ワゴンR、オーバーヒート直前でエンジン停止" /></p>
<p><strong>症状</strong>：<br />
走行中に水温計がヒートのライン手前まで上がりオーバーヒートまではならなかったがその後にエンジンが止まった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big">今回のケースで掛かった、修理代は・・・</span><br />
<span id="more-113"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">36,850円！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原因</strong>：<br />
ファンベルトが切れてウォーターポンプとオルタネーターが回らなくなったため、エンジンとラジエーターの水温が上昇し、また充電出来ないためバッテリーの電気が無くなりエンジンが止まったのが原因。</p>
<p>ファンベルトは対策前のVベルトで過去にもベルトが緩んでバッテリー上がりがあった。</p>
<p><strong>整備内容</strong>：</p>
<ul>
<li>ファンベルト対策キット取り付け</li>
<li>オルタネーター点検</li>
<li>バッテリー充電</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>作業内容について</strong>：</p>
<p>この年式ぐらいのスズキの車両はファンベルトにVベルトを使用しているが、ベルトが磨耗しやすく緩みやすい。対策品としてリブベルトに変換するキットがある。</p>
<p>取り付けにはファンベルトの幅が広くなるのでオルタネーター・エアコンプレッサーのブラケットとウォーターポンプ・オルタネーターのプーリーを交換する。</p>
<p>オルタネーターはブラケットとプーリーの交換に取り外して作業する必要があるので点検も同時に行った。</p>
<p>バッテリーは比重の測定では要充電のレベルだったので交換せずに今回は充電して使用する。</p>
<p>故障時の水温がオーバーヒートに近かったがエンジンの始動状態や吹き上がりと試運転によりエンジンのダメージは少なかったと判断して納車した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>交換部品</strong>：<br />
ファンベルト対策キット（リブベルト、ブラケット、プーリー）</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳</strong>：</p>
<ul>
<li>ファンベルトキット取り付け・オルタネーター　点検・バッテリー充電　25,000円</li>
<li>ファンベルトキット　部品代　9,120円</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>修理代合計</strong>：<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">36,850円（うち消費税2,730円）</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-3"></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.shuridai.com/suzuki/wagonr-mc11s-engine-stop/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>カローラツーリングワゴン走行中突然エンジン停止！ノッキング発生で</title>
		<link>https://www.shuridai.com/toyota/corolla-touring-wagon-ae101g-engine-stop/</link>
		<comments>https://www.shuridai.com/toyota/corolla-touring-wagon-ae101g-engine-stop/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 13:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[3000]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[AE101G]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[エンスト]]></category>
		<category><![CDATA[カローラツーリングワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ノッキング]]></category>
		<category><![CDATA[燃料フィルター]]></category>

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		<description><![CDATA[車種：トヨタ / カローラツーリングワゴン 型式：E-AE101G 年式：平成12年式 走行キロ：13万キロ 症状： 走行中にノッキングが数回発生してアクセルを踏んでも加速をしなくなりエンジンが停止した。 停止後はすぐにエンジンはかからなかったが、しばらくするとエンジンはかかるがまた止まってしまう。 &#160; 今回のケースで掛かった、修理代は・・・ &#160; &#160; 16,049円！ &#160; &#160; 原因： 燃料フィルターの詰まりが原因 整備内容： 燃料フィルターの交換 作業内容について： 燃料・空気・電気系統を点検する。 エアーフィルターの目詰まりは確認できなかったがエアブローを行いホコリ等の掃除を行った。 スパークプラグの点検では異常は無かったのでワイヤーブラシでカーボンの付着物を除去して取り付ける。 燃料ポンプは作動音からこれも異常は無いと判断した。 燃料フ・・・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>車種：トヨタ / カローラツーリングワゴン<br />
型式：E-AE101G<br />
年式：平成12年式<br />
走行キロ：13万キロ</p>
<p><img src="https://www.shuridai.com/wp-content/uploads/2015/03/corolla-touring-wagon-ae101g.jpg" alt="カローラツーリングワゴン、走行中にノッキングでエンジン停止" /></p>
<p><strong>症状</strong>：<br />
走行中にノッキングが数回発生してアクセルを踏んでも加速をしなくなりエンジンが停止した。</p>
<p>停止後はすぐにエンジンはかからなかったが、しばらくするとエンジンはかかるがまた止まってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="big">今回のケースで掛かった、修理代は・・・</span><br />
<span id="more-108"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">16,049円！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>原因</strong>：<br />
燃料フィルターの詰まりが原因</p>
<p><strong>整備内容</strong>：<br />
燃料フィルターの交換</p>
<p><strong>作業内容について</strong>：<br />
燃料・空気・電気系統を点検する。</p>
<p>エアーフィルターの目詰まりは確認できなかったがエアブローを行いホコリ等の掃除を行った。</p>
<p>スパークプラグの点検では異常は無かったのでワイヤーブラシでカーボンの付着物を除去して取り付ける。</p>
<p>燃料ポンプは作動音からこれも異常は無いと判断した。</p>
<p>燃料フィルターは黒の金属性容器のため内部が確認できなかったがテストで新品と比較して流量に差があったため詰まっていると判断して交換を行った。</p>
<p>すべての部品を組み付けてエンジンの始動状態と空ぶかしを行ったが異常は無かった。その後の試運転で最終確認を行い納車した。</p>
<p><strong>交換部品</strong>：<br />
燃料フィルター</p>
<p><strong>修理費用（工賃、部品代）の内訳</strong>：</p>
<ul>
<li>燃料・空気・電気系統点検、エアクリーナ・スパークプラグ掃除、燃料フィルター交換　10,000円</li>
<li>燃料フィルター　4,860円</li>
</ul>
<p><strong>修理代合計</strong>：<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight: bold;"><span class="big2">16,049円（うち消費税1,189円）</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="g g-1"><div class="g-single a-4"></div></div></div><div class="article">
<p><span class="big2">この修理代を払って“乗り続ける”か？</span></p>
<p><span class="big2">それとも、</span></p>
<p><span class="big2">“車を乗り換える”か！？・・・</span></p>
<p>さて、修理の規模は大から小までありますが、</p>
<p><span class="big2 box-yellow" >この「愛車の修理」のタイミングで<br />
知っておかないと<br />
“大損”するかもしれないことが・・！</span></p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>車は修理するだけで、損をする！？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車は、修理しても“<strong>払った代金</strong>”以上に、<br />
<strong>“車の価値”が上がることはないので、</strong></p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">車を手放すのは、<br />
「修理前」のタイミングがベスト！</span></p>
<p>なぜなら、<br />
車を買い取る業者の多くは、</p>
<p>故障している買い取り車の修理を<br />
自前、又は提携先の工場で行えるため、、</p>
<p>あなたがディーラーや整備工場などに依頼し<br />
<strong>“工場の利益を載せて”払う修理代金</strong>よりも<br />
安く直すことが出来ます。</p>
<p>なので、あなたが<strong>修理代に加えて手間を払い</strong>、<br />
車を修理に出したとしても、</p>
<p>車の価値（買取額）に反映されるのは、<br />
払ったものに比べれば、</p>
<p>“<strong>ほんのわずか</strong>”となってしまいます。</p>
<p><span class="big">そして、<strong>結局すぐ売ることになったのであれば、<br />
その修理費用の差額分を損</strong>するわけです。</span></p>
<p>修理によっては、<br />
数万～数十万円なんてことも！</p>
<p><span class="big">私も昔・・・</span></p>
<p><strong>乗っていた車のエアコンが急に壊れ、<br />
大急ぎで近くの車屋に<br />
診てもらったことがあったんです。</strong></p>
<p><span class="big">「<strong>コンプレッサーなどの交換が必要だよ</strong>」と言われ、</span></p>
<p>こんな暑い中、一刻も早くと思い、</p>
<p>深く考えもせず、すぐに修理を依頼したんです。</p>
<p>その時は、<strong>総額15万円近くの<br />
修理代金を払いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、コンプレッサー特有の<span class="big"><strong>症状が再発</strong></span>・・！</p>
<p><strong>1ヶ月も経たないうちに<br />
再度、同じ修理をしなくては<br />
いけなくなったんです！（泣）</strong></p>
<p>結局、いろいろ古くなっていたので</p>
<p>修理は諦め、<br />
車の買取をその車屋に依頼すると、</p>
<p><span class="big">「<strong>10万キロも超えてるし、<br />
ほとんど値段はつかないよ。</strong>」</span></p>
<p>と言われてしまいました・・・。<br />
結局、その車屋には売りませんでしたが。</p>
<p>あなたは、愛車にあとどれぐらい乗りますか。</p>
<p>“どうしても長く乗り続けたい”というのであれば、<br />
修理を選択するのがベストでしょう。</p>
<p>ただ、今少しでも</p>
<p><strong>そろそろ“車を乗り換える”かも・・・</strong></p>
<p>ということが頭の片隅にでもあるのであれば、<br />
その修理をしてしまう前に、</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">まずは現在の“愛車の価値”を知り、<br />
今すぐ、乗り換えもしっかり検討すること！</span></p>
<p>過去の私のような失敗だけは<br />
絶対にして欲しくないものです。</p>
<p>さて、値段がつかないよと<br />
言われていた私の車でしたが、</p>
<p>その後、<strong>ネットで査定</strong>してもらったところ、<br />
<span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">結局、35万円の高値がついて売ることが出来ました！</span></p>
<p>ネット査定を使えば</p>
<p>無料で今すぐ査定できて</p>
<p>愛車が今「<strong>いくらで売れるのか</strong>」<br />
知ることができて便利です。</p>
<p><span class="box-yellow" style="font-weight:bold;">愛車の価値を知っていれば、<br />
常に正しい選択ができます。</span></p>
<p>あの時、買い叩かれなくて、<br />
ホントに良かった・・。</p>
<p><strong>査定結果を見れば、<br />
次の車の選択肢も広がりますよ♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="font-weight:bold; ">そのネット査定はこちら↓</p>
<p><img src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" border="0" height="1" width="1"><a class="gofollow" data-track="NCwxLDEsNjA=" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.9073.147257.4802.7043&dna=96743" rel="nofollow noopener" target="_blank"><img src="http://www.image-rentracks.com/ateam/navikuru7043/300_250.png" width="300" height="250"></a></p>
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